滑ったフリをして…? 男が惚れる「1度しか使えないテクニック」3選

ananweb / 2019年7月14日 21時45分

滑ったフリをして…? 男が惚れる「1度しか使えないテクニック」3選

好きになった相手をどうしても自分のものにしたいとき、信じられないパワーが出ることがあります。恥も外聞も捨て、覚悟を持ってアプローチすることで、その思いは届く。ただ、それを何度も繰り返すと、逆に信頼を失ってしまう場合も……。そこで、“男が落ちる1度しか使えない技”と題して、男性の意見をもとにご紹介します!
文・塚田牧夫

■ 1:深夜の電話


「以前、かなり仲良くしていた女性がいました。何度か食事に行き、連絡も取り合っていました。そしてある日の夜、寝ていたら、電話が鳴ったんですね。相手はその子。

深夜2時過ぎでした。何かあったのかと思い、電話を取ると、特に問題はなさそう。なんでも、飲み会の帰りで、夜道が心細くて電話をしてしまったと。

それは、頼ってもらえてすごく嬉しかったんです。ただ、その1週間後にまったく同じことをされて……。迷惑だし、これは都合よく使われるだけだと思い、気持ちが離れました」ノブ(仮名)/30歳

心細いときに思い浮かべてくれるなんて、男性としては嬉しい限り。その1度だけであれば、印象は良かったんでしょう。しかし、繰り返されると、迷惑を顧みない人だと思われてしまいます。

■ 2:行為の寸前でストップ

「今の彼女と付き合う前です。デートして、雰囲気が良かったので、そのままホテルに行きました。ベッドに2人で入り、いよいよ……というときでした。

彼女が動かなくなったんです。“やっぱりできない”と言うんです。こういう、軽い付き合いはしたくないということでした。

僕のなかで、それで彼女の評価が下がることはありませんでした。むしろ真剣に付き合いたいと思い、後日告白しました」テルヤ(仮名)/27歳

手が届きそうだったのに、寸前で拒まれると、とても惜しい気持ちになります。そのまま離れてしまうのはもったいないと、付き合いを続けたくなってしまう。一度決めると変更したくない人間の心理をうまく突いたと言えます。

■ 3:不意に抱きつく

「彼女と交際前、デートの待ち合わせをしていました。駅の階段を降りたところで待っていると、すぐに彼女もやって来ました。

彼女が嬉しそうに手を振ったときでした。その場でツルッと滑って、僕に思いっきり抱きついてきました。幸いケガはありませんでしたが、僕はドッキドキでした。

僕が彼女を守らなくちゃ……と確信するようになり、そのまま付き合いました」ナツロウ(仮名)/28歳

まるでマンガのようなシチュエーションですが、意外と効果はあるようです。ただ、何度もするとバレてしまいそう。やはり1回きりのテクニックでしょう。

“男が落ちる1度しか使えない技”をご紹介しました。

ここぞというときに、勝負をかけるのは大事。ただ、そのチャンスはそう巡ってきません。何度も同じような手は使えないので、やると決めたら、心して臨みましょう。

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