しし座の彼は甘えん坊♡ 12星座別「彼の理想の恋愛」

ananweb / 2019年10月20日 21時45分

しし座の彼は甘えん坊♡ 12星座別「彼の理想の恋愛」

好きな人がどんな恋をしたいのか……?それを知らなければ、見当違いのアプローチをしてしまうかもしれません。そこで今回は、占い師の沙木貴咲さんに、12星座別“彼の理想の恋愛”をお聞きしました。彼はいったい、どんな恋愛を夢見ているのでしょうか?
文・沙木貴咲

■ 12星座別「彼の理想の恋愛」


■ おひつじ座(3月21日~4月19日生まれ)

おひつじ座の男性は、典型的な恋の狩人タイプ。好きな相手を追いかけることが楽しく、成就するまでの駆け引きがエキサイティングであるほど興奮するでしょう。

彼にとっては、高嶺の花と思うような女性と付き合う恋がもっとも刺激的で、理想的なのです。

ただ、一度彼女をゲットしてしまうと、それ以上燃え上がるような恋はしないでしょう。お付き合いが安定すると、マンネリ化してしまいそう。気を付けて!

■ おうし座(4月20日~5月20日生まれ)

おうし座にとっての理想は、気づいたら恋人同士のような関係になっていた……という恋愛。友情の延長上で自然と愛がはぐくまれていくのが最高だと思うでしょう。

また、おうし座はそれほど恋愛に積極的でないのもあり、いったん付き合えば関係は長く安定して続くはず。そのまま結婚したいと考えるパターンも多いかもしれません。

■ ふたご座(5月21日~6月21日生まれ)

ふたご座の男性は、フランクに見えて繊細な一面を隠し持っています。彼女とはラフな関係を楽しみたいと思いながらも、プライベートの境界線はしっかり引いているでしょう。「ここからは入ってこないで」というラインがあるのです。

そのため、ふたご座の彼にとっては、つかず離れずのお付き合いが理想の恋愛。ずっとベッタリの関係にはストレスが溜まりやすいはず。自分も彼女も一人の時間を楽しめるような、大人の交際がベストと考えるでしょう。

■ かに座(6月22日~7月22日生まれ)

かに座の恋愛は結婚に直結していることが多く、「生涯を共にしてもいい」という覚悟がつねにあるでしょう。

理想の恋は当然ながら、結婚を前提にしたもの。その本気度の高さは、彼女への遠慮のないダメ出しなどとして現れそうです。

彼としては良かれと思って指摘しているのですが、彼女は「お母さんに説教されているみたい」と思うかもしれません。ただ、的を射たダメ出しがほとんどなので、素直に聞いたほうが良さそうです。

■ しし座(7月23日~8月22日生まれ)

しし座の男性は、彼女に尽くされて愛されるのを理想の恋愛と考えます。付き合うまでは強引なほど攻めのスタンスを取りますが、いったん恋人同士になれば安心してガツガツムードが消えてしまうはず。彼女の膝枕でのんびりしたくなるようです。

世話好きで愛情表現が豊かな彼女に尽くされるなら、しし座の男性は最高の気分になるでしょう。普段は絶対に見せない、甘えん坊の一面を見せるかもしれません。

■ おとめ座(8月23日~9月22日生まれ)

おとめ座の男性は自分の聡明さを自覚しています。知識や情報には貪欲なのですが、それは恋愛においても同じ。彼女のためになることを調べたり、ふたりの関係が円満になるように工夫したりと、つねに努力を怠らないはず。

また、そうした自分のがんばりを彼女が褒めたり、感謝してくれたりすることに喜びを感じるでしょう。おとめ座の男性にとっては、愛する人に尊敬されることが代えがたいステータスになるのです。



■ てんびん座(9月23日~10月23日生まれ)

てんびん座の男性が彼女に求めるのは、いつまでも美しくあってほしいということ。彼女の美しさを独り占めできるような恋愛が理想のようです。

また、メイクを手抜きしたり、太って体型が変わったりすると気持ちが冷めてしまうでしょう。

たとえおうちデートでも、彼女には下着で部屋の中をウロウロされたくないと考えるはず。最低限の恥じらいや礼儀はいつまでも残した関係でいたいと考えるようです。

■ さそり座(10月24日~11月21日生まれ)

さそり座の男性にとっては、大好きな彼女をとにかく独占することが理想の恋愛です。もともと一途で、好きになったらとことんのめり込むタイプなので、朝から晩までずっと一緒にいられたら幸せ……と思うのでしょう。

とはいえ、束縛すると嫌われるということもわかっています。一瞬も離れていたくはないけれど、実現可能な範囲内で理想を叶えようとするはず。

同棲したり、おうちデートをしたりと密着度の高い付き合い方を求めるようです。

■ いて座(11月22日~12月21日生まれ)

いて座は束縛が苦手な自由人。彼女は大事にするけれど、自分の仕事や趣味も大事。お互いのプライベートを尊重するような恋愛が理想です。

そのため、仕事熱心な女性や、のめり込めるような趣味を持つ女性を彼女に選びやすいでしょう。恋愛をつねに最優先にする女性は、自分に合わないと自覚しているはずです。

■ やぎ座(12月22日~1月19日生まれ)

やぎ座の男性にはちょっと古風なところがあり、彼女が自分の後をついて来るような恋愛が理想です。亭主関白というよりは「男は女を守ってあげるべき」「男がリードしなければ!」という意識が強いのでしょう。

また、そうした関係を受け入れてくれる彼女とは長く付き合い、そのまま結婚するパターンが多いはず。やぎ座はあまり心変わりしないので、いったん好きになれば彼女の人生を丸ごと受け止め、進んで責任を取ろうとするようです。

■ みずがめ座(1月20日~2月18日生まれ)

みずがめ座にとって、恋愛はつねに最優先事項ではありません。仕事や趣味のほうが大事になる場面も少なくないでしょう。

そんなみずがめ座の男性が理想とするのは、お互いを縛り付けない恋愛です。集中したいことがあればとことんのめり込み、そんな状況を寛容に受け入れる彼女が最高だと思うはず。

逆に、みずがめ座の彼も彼女を束縛するつもりはありません。彼女が仕事で忙しい時は、自分より仕事を優先して構わないと思うでしょう。

■ うお座(2月19日~3月20日生まれ)

うお座の男性は彼女とイチャイチャするのが大好き。いつもラブラブでいたいし、スキンシップは当たり前のようにする関係でいたいと考えます。

そんなうお座の彼が求めるのは、身も心も深くつながる恋愛です。手をつないだり、腕を組んだりと彼女にはつねに触れていたいと思うでしょう。また、お互いに弱さをさらけ出して、丸ごと受け止め合うような関係が理想と考えるようです。

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