バラのお風呂で色気をUP! シーン別“香水”テクニック

ananweb / 2019年10月18日 20時30分

バラのお風呂で色気をUP! シーン別“香水”テクニック

香りの力で色気もアップ!? 香りアイテムを使いこなしたシーン別テクニックを教えてくれたのは、香水コーディネーターの牧野和世さんです。
■ ローズの香りは、色気を高める救世主。

ローズは、ホルモンバランスを整えたり、ストレスを和らげるリラックス作用があるため、気持ちが安定しやすく、仕草まで上品になる魔法のような香り。

「ただ、ローズの香りを苦手と思う男性は多いので、あくまで自分1人の空間で楽しみましょう。おへその下にローズの香りをつけると、他の人に気づかれず、自分だけに香るからオススメ。また足首につけて眠るといつもより贅沢な気分に」(牧野さん)

プレミアム ローズコレクション


バラの生花50輪と付属の入浴剤をバスタブにイン。たちまちホテルのような贅沢な空間に。「女性なら誰しもが憧れたことのあるバラ風呂で、極上のリラックスタイムを堪能してください。ストレス社会で荒んだ心をローズの香りで癒せば、内側から色気が溢れてきます」(牧野さん)。¥12,000(K COLLECTION TEL:045・502・1122)

DOLCE&GABBANA BEAUTY「ドルチェ ローサ エクセルサ オードパルファム」

希少なローズが数種類ブレンドされていて、咲きたてのバラのような清らかさと気品が楽しめる。「高級な石けんを思わせる高貴な香りだから、ローズの香りや香水自体が苦手な人にもウケがいい、万能な香水です」(牧野さん)。75ml¥15,800(ドルチェ&ガッバーナ ビューティ お客様窓口 TEL:0120・500・722)

■ 上品に香る洗剤で、ランジェリーも香りづけ。

洗いたての衣類からほのかに立ち上る香りは、清潔感があり男女問わず愛される香りの代表。服はもちろん、肌に直接つけるランジェリーにもいい香りを忍ばせることで、自分の気持ちも高めてくれる。

「洗剤や柔軟剤は優しくてリッチな香りが多いから優雅な気分に浸ることができます。生活感の出やすい家事の中で、自分のために香りを楽しむことができれば、自然と艶やかな色気が出てきます」(牧野さん)

THE LAUNDRESS「デリケートウォッシュ lady」

グリーンハーブの香りをベースに、清涼感のあるリッチアンバー、シトラスがブレンドされた香り。シルクやレース素材も優しく洗える。「アロマの柔らかな優しい香りが、慌ただしい毎日の洗濯の時間を、優雅なリラックスタイムに変えてくれます」(牧野さん)。475ml¥2,800(THE LAUNDRESS ルミネ新宿 TEL:03・6380・1890)

レノア オードリュクス イノセント

ジャスミンとミュゲの花束のような繊細な香りが楽しめるプレミアム柔軟剤。洗練された奥深い香りが一日中続くから、夜まで爽やかな香りを纏うことができる。「清潔感のある香りに包まれると、温かみのある女性らしさが生まれます」(牧野さん)。600ml オープン価格(P&G お客様相談室 TEL:0120・021321)

■ お部屋の中は、香りで気分と行動をコントロール。

香りにはリラックスやリフレッシュ、気分をあげるなど様々な効果が。お気に入りの香りを使って自分の気持ちや行動をコントロールできる女性は心が強く穏やかで、上品さを纏うことができる。

「部屋ごとに香りを変えたり、気分によって香りをつけ替えて。空気が滞ると、生活臭と混ざってしまうから、換気をしながら清潔感のある香りをキープすることが色気のある生活にとっては大切です」(牧野さん)

シャングリ・ラ ホテル 東京「リードディフューザー」

世界中のシャングリ・ラ ホテルの館内で使われているフレグランス。甘く穏やかなベースに、ベルガモットやジンジャーティーが調和。「リゾート感のある甘美な香りで、ラグジュアリーな気分に浸ることができます」(牧野さん)。200ml¥9,900*税込み(ザ・ブティック by シャングリ・ラ )

MARIAGE FRERES「FALL IN LOVE」

老舗のフランス流紅茶ブランドのお香は、バラの中に感じる紅茶の香りが優美。「お香には浄化作用があるため、朝使うのもおすすめ。1本がなくなるまでの時間を覚えておけば、ちょっとした時計代わりになりますよ」(牧野さん)。50本入り シルバーコーティング香立て付き¥3,400(マリアージュ フレール 銀座本店 TEL:03・3572・1854)

牧野和世さん 香水コーディネーター。美と健康のプロ集団「福美神」を主宰する美容のスペシャリスト。数々のメディアで活躍し、著書に『キレイもかわいいも思いのまま!1秒でモテる香水テクニック』(KADOKAWA)が。

※『anan』2019年10月23日号より。写真・多田 寛 取材、文・三谷真美

(by anan編集部)

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