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「PRODUCE 101 JAPAN」から誕生したJO1が初めてのファンミーティングを開催!【K-POPの沼探検】 #124

ananweb / 2020年2月6日 17時30分

「PRODUCE 101 JAPAN」から誕生したJO1が初めてのファンミーティングを開催!【K-POPの沼探検】 #124

「PRODUCE 101 JAPAN」で選ばれたボーイズグループJO1(ジェイオーワン)の、熱い初イベントをレポートします。
取材・文 尹 秀姫

【ペンになってもいいですか!?】vol. 124


約6000人の中から選ばれた101人の練習生が切磋琢磨し、デビューを目指すサバイバル・オーディション「PRODECU 101」シリーズ初の日本版「PRODUCE 101 JAPAN」。昨年12月11日に行われたファイナルでは、国民プロデューサーと呼ばれる視聴者による投票で11名のメンバーが選出され、晴れて“JO1(ジェイオーワン)”としてデビューすることが決まりました。

そんなJO1が初めてのファンミーティングを開催。自分たちの未来を委ねた国民プロデューサーと練習生としてではなく、ファンである“JAM(ジャム)”とJO1が初めて出会う場とあって、メンバーはかねてから楽しみにしていた様子。もちろんJAMのみなさんの熱量もすさまじく、1月31日、2月1日と2日間に渡ってイベントが開催されたパシフィコ横浜には、国内のみならず国外からもファンがさまざまな趣向を凝らしたフラワースタンドを贈って、デビューと初イベントをお祝い。その数はおよそ150基にも及んだそう。

デビュー前から「ワイモバイル」のCMモデルに抜擢されるなど、今いちばん熱い現場・JO1の初ファンミーティングの模様をレポートします。

オープニング映像がスクリーンに流れるなり、大きな歓声が。その声を受けてJO1の11人がステージに登場し、デビュー評価ステージの人気曲「YOUNG」のJO1バージョンを披露。11人揃っての初めての挨拶では両手を“J”の形にするハンドサインを見せ、うれしそうに由来を語ってくれました。

リーダー・與那城さんは沖縄出身ということもあって「ハイサーイ」と挨拶すると、続く河野さんもなぜか「ハイサーイ!」と叫び、歓声を浴びていました。川尻さんは会場に向かって「みなさん、会いたかったですか?」と問いかけ、大きな答えが返ってくると、それに対して「僕たちのほうが会いたかったです!」と、満面の笑みでJAMの声援を引き出していました。

デビューが決まった反響を聞かれると、現役高校生の豆原さんは「学校で仲いい子から、そうでもない人にまで祝ってもらってすごくうれしかったですし、がんばらなきゃいけないなと思いました」とニコニコ。1年前にこの光景は想像できたかを尋ねられた金城さんは「想像できなかったです。こんなにもたくさんの方に応援されて、JAMのみなさんと3月4日にデビューを迎えられるのがうれしいです」と語っていました。

メンバーそれぞれデビューへの意気込みが問われるなか、白岩さんへは「昨日は眠れましたか?」という変わった質問が。夜中になるとテンションが上がっておしゃべりが止まらない白岩さんは、「ゲームで同室の人を決めるのですが、そのたびに(同室になった人に)嫌な顔をされる」と暴露。昨日同室だった鶴房さんからは「昨日はマシなほうでした」と言われていました。

そして、イベントではメンバーもまだ見ていないというJO1初のワイモバイルのTVCFを会場の全員で視聴することに。初めてのCM撮影は「すごく緊張してて、周りのスタッフさんとかエキストラさんにテンションを上げていただいて、楽しく撮影させていただきました」(川西さん)、「TVのCM出演に出させていただいて、今見ても不思議な感覚です」(大平さん)と感動しきり。

YouTubeでは毎日メンバーの密着動画が公開されていたこともあり、ファンからの反応も大きかったよう。「みなさんに喜んでいただいてよかったです」(佐藤さん)、「(CMを)観ながら一緒に振り付けをやっていただいているファンの方がいました」(木全さん)と、会場のJAMに感謝の気持ちを表現していました。

続いてはジェスチャーゲームのコーナーへ。與那城・木全・大平・金城・鶴房さんの、下の名前のイニシャルがSの5人が“Sチーム”、川尻・白岩・佐藤・川西・河野・豆原さんが“Sじゃないチーム”としてお題のジェスチャーを制限時間の中で当てていくというゲームで、モナリザや大仏、なめくじ、目覚まし時計など難題を次々と当ててたSチームが1点差で勝利。

惜しくも負けてしまったSじゃないチームには、「YOUNG」を2倍速で踊るという罰ゲームが課されましたが、ダンサー経験のある川尻さんは難なく、他のメンバーもそれぞれ必死に食らいつき、無事にゲームクリア。

その後はデビューシングル『PROTOSTAR』から「無限大」をはじめ、トータル5曲を披露して、初めてのファンミーティングは終了。3月4日のデビューが早くも待ち遠しくなるイベントでした。

3月4日発売、デビューシングル『PROTOSTAR』

©LAPONE ENTERTAINMENT

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