アソコにチュッチュ… 彼をドキドキさせる「キスの焦らし方」4つ

ananweb / 2020年3月8日 20時45分

アソコにチュッチュ… 彼をドキドキさせる「キスの焦らし方」4つ

恋愛において、相手を焦らすというのは、気分を高めていくのに有効な手段です。それにより、好意が増し、もう離れられない……なんて思わせることができたりします。そこで、“彼をドキドキさせるキスの焦らし方”というテーマで、男性たちに話を聞きました。特に、キスのやり方に焦点を当ててご紹介します。
文・塚田牧夫

■ 直前に吹き出して


「ある女の子と3回目のデート。夜、人通りの少ない道で、ベンチに腰を下ろしました。見詰め合う2人。これはいよいよ……と思いました。

目を閉じて、顔を近付けようとしたとき、“プハッ!”と、その子が吹き出してるんですよ。こっちは、もう……って感じ。余計にキスがしたくなって、隙を狙ってチュッとしちゃいました」タケ(仮名)/28歳

直前に吹き出すなんて、彼女も笑いをこらえられなかったのでしょう。また、3回デートして、関係性もできていたんですね。キス確実……と思っていたところでできないのは、かなりの焦らし。男性としては、次こそ頑張ろう……となります。

■ 指で刺激を

「クラブに行ったときです。外国人の女性と目が合いました。手を振られ、投げキッスまでされたので、これはあるのか……と思い、話し掛けました。

すると、カラダを触ってきて、顔の周りを指先でなぞってきました。唇や耳、首筋といった、敏感な部分を……。そしてキス。めちゃくちゃドキドキでしたが、忘れられないキスですね」ヒロム(仮名)/25歳

慣れた手つきで敏感な部分を刺激されたら、ドキドキもします。早くキスしたい……という欲求が湧き上がることは間違いないでしょう。

■ ためらいを言葉にして

「バーに飲みに行ったとき。ひとりの女性客が近付いてきて、“超タイプ”と言ってきました。さらに、“キスしたくなっちゃう”とまで……。

でも、“彼女いるんでしょう?”とか“好きになっちゃうかも”と言って躊躇ってるんです。じれったいので、そこでもう僕のほうからブチュッとしてやりました」ナオシ(仮名)/32歳

躊躇いを言葉にしているところから、葛藤が伝わってきます。したいけど、したら好きになっちゃう……そんな感情の揺れ動くさまに、男は次第に興奮していきます。

■ まず唇を避けて

「彼女とお家デート中、お酒を飲みながら、イチャイチャしてました。すると彼女のほうが、キスをしてきました。

まず唇を避け、その周りの頬やアゴなどにチュッチュッと音を立てながら。焦らされ、気分も高まり、最後は熱く唇を交わしました」タクヤ(仮名)/28歳

最初に唇を避け、その周りから攻めるというのは、定番のパターン。そうすることで、実際に唇を交わしたときの感触などを想像させます。音を立てるのも有効。興奮が最高潮に達したところでする唇へのキスは、格別です。

“彼をドキドキさせるキスの焦らし方”をご紹介しました。

ただキスをするより、さんざん焦らしたあとのキスのほうが気持ちいい。それに、相手をいっそう愛おしく感じます。なので、したくなってもいったん我慢。焦らして焦らして、相手の気分を高めましょう。

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