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肩書きに惹かれたけど…結婚を心底後悔した「最低夫の特徴」3つ

ananweb / 2020年5月2日 20時40分

肩書きに惹かれたけど…結婚を心底後悔した「最低夫の特徴」3つ

結婚したら、大好きな人と幸せな生活を送りたいもの。しかし、現実はそうは甘くありません。今回は、妻が結婚を後悔した夫の特徴をご紹介します! あなたの彼氏は大丈夫?
文・オリ子

■ その彼、本当に結婚して大丈夫!?


■ 勘違い社長

「30歳を目前に焦っていた時に合コンで会った彼。社長という肩書きに惹かれて結婚。しばらくすると周りの友達がそっけない……。自分を振り返ると、彼の常識に合わせて行動していた自分ですが、それが世間から自分勝手とか、非常識と思われる行動になって浮いていたのかも。良くも悪くも、一緒にいると知らぬ間に影響を受けるのが結婚相手なんですね」(30歳・会社役員)

なんとなく憧れる”社長”という肩書きを持った男性との結婚。しかし、肩書きだけで横柄になるような男性は、周りから嫌われてしまうのは言うまでもありません。そんな相手といると、自分も染まってしまうのかもしれません。

■ 大きな子ども!? ゲームが好きすぎる男

「ゲーム好きな彼と10代でデキ婚したのですが、子どもが生まれてからも彼はずっとゲームばかり。働く気もなくて、子どもが小さいうちに離婚しました。子どもは宝物ですが、結婚は若気の至りだった」(34歳・その他)

「男はいつまでも子ども」なんて言いますが、付き合っている段階であまりにも気になる習慣や癖がある場合は、それが結婚や子どもができた後に直ると思うのは危険かも。ちゃんと彼の性質を理解したうえで将来を考えたほうが後悔が少なくて済むはず!

■ 顔だけ!? ゲス男

「誰もが認めるイケメンと結婚しました。当時は、周りから『美男美女カップルだね』なんて言われて喜んでいた私。しかし、楽しい生活は半年も続かず、夫の浮気が発覚。一回は許したものの、その後また何度も別の女性と飲み歩いていることがわかり離婚。今思えば、お金にもルーズでケチくさかった。なぜ見抜けなかったのかと自分を責めました。若い頃は見た目が大事だっだけど、そのうち見飽きるし、正直どうでもよくなる。大事なのは中身だと、ゲス男と結婚して痛感しました」(33歳・その他)

■ 結婚相手は、冷静に長い目で選ぶのがベター。

結婚相手を決めるにあたっては、恋愛の延長で盲目になったり、アラサーという年齢による焦りから冷静な判断ができなくなったりと、選定ミスを犯しやすい状況になることも。相手のスペックを重視するよりも、「この人と、将来素敵なおじいちゃんおばあちゃんカップルになれるかしら!?」と想像力を働かせると、長い人生をともに過ごせるか冷静に考えられ、良い選択ができるのかもしれません。


©Zinkevych/Gettyimages
©Tara Moore/Gettyimages

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