デートでクチャクチャ…やめたほうがいい「不愉快なクセ」3選

ananweb / 2020年6月26日 20時20分

デートでクチャクチャ…やめたほうがいい「不愉快なクセ」3選

婚活で約1000人の男性と出会い、年下夫を射止めたライター・かわむらあみりがお届けするコラム【結婚引き寄せ隊】連載第42回は、婚活中に見聞きした、ちょっと敬遠されがちな“クセ”のエピソードを3選お届けします。
■ 1. “クチャラー”になってしまうクセ 


【結婚引き寄せ隊】vol. 42

出会いを探している男女がたくさんいるなかで、「いいな」と思うポイントは人それぞれですよね。それとは反対に、「いやだな」と感じるポイントも人によって違います。そのなかのひとつとして、食の好みが似ているか似ていないかを相手に求める人もいるようですが、食事をするときの振る舞いについても、おたがいの相性がわかることがあります。

婚活サイトで出会いを探していたAさんは、理想の条件に合う男性を探し当て、何度かメッセージをやり取りして、とても好印象だったそう。スムーズにやり取りが続き、「今度はお食事でもいかがですか」と誘われ、実際に初対面することになったときのこと。

婚活サイトのプロフィール写真で見た通りの好青年がAさんを出迎え、ふたりで席について、料理が運ばれてくるまでは「この人、当たりかも!」と思っていたのだとか。ところが……。

食事の際、その男性は「クチャ、クチャ」と音を立てて食べたり、口に食べ物を入れたまましゃべり続けたりする、“クチャラー”だったのです。気にならない人にはそこまで重視することではないのでしょうが、気にする人にとっては、クチャラーとの食事の時間は憂うつになるもの。

最終的にAさんのほうから、その男性とのやり取りをやめたそうです。ほかにも、婚活していた男性が女性の食べ方がいやで疎遠になったという話も。とくに出会ったときの第一印象がその後を左右する場において、“クチャラー”は男女問わず、ちょっと敬遠されがちなクセのひとつといえるでしょう。

■ 2. ついネガティブなことを言ってしまうクセ 

それは絶賛婚活中のBさんのこと。いつも控えめなBさんは、女子会でも端っこのほうに座ってまわりの話を聞いているような慎ましやかなタイプです。そんなBさんが婚活友達に連れられ、続けて合コンに行ったけれど「まったく成果がなかった」という話をしていました。

最初は、ひかえめなBさんのことだから、あまり自分のことを出せなくて疲れてしまうのかなと思っていたのですが、よく話を聞くと「つい相談しちゃうんだよね」と言います。なんだろうと思ってさらに話を聞いてみると、「今日も会社でいやなことがあった」「あまりコミュニケーションを取るのがうまくないから、こんな私なんて……」などと、グチやネガティブなことを相手に言ってしまうのだとか。

「でもあんまりなぐさめてもらえない」と話すBさんでしたが、初対面の男性に、突然ネガティブなことばかり話したら、相手のテンションは下がるばかりだということをBさんはよくわかっていない様子。

Bさんだけでなく男女問わず、初めて会う相手から暗い話ばかりされても戸惑ってしまいますよね。出会いの場において、“ネガティブなことを言う”のはマイナスにしかならないなと思ったのでした。

■ 3. 無意識に上から目線になってしまうクセ 

それは結婚相手に、エリート男性を求めているCさんが、婚活パーティに参加したときのこと。そのパーティでは、年収が高く、ハイステータスの男性ばかりが集まる場で、張り切ってCさんはパーティ会場へ出かけたのだとか。

相手にばかりスペックを求めるのではなく、Cさんの場合、自分自身も高学歴で高収入、身なりにもお金をかけていました。そんなCさんを男性が放っておくはずもなく、パーティでも「いま、いいですか?」と声をかけられては話すものの、ほんの数分話すとサッと相手の男性が離れていくのだそう。

「原因がわからない」と話すCさんですが、男性との会話の内容や、普段のCさんの言動からも察しがつきました。それはつい“上から目線”で話してしまうこと。男性にも、「私は◯◯という会社で年収をこれぐらいもらっているけど、あなたは?」とストレートに年収や仕事内容、家柄などまで聞いてしまうようでした。

Cさん自身は堂々と自分のプロフィールをアピールできるからこそ、同じように相手も話せるものだと思って聞いてしまうのですが、それを快く思わない男性も多いものです。また逆に、好条件の男性だからといって、出会ったときに見下したように話す男性は、女性からも敬遠されがち。無意識とはいえ、“上から目線”は印象がよくないなと思ったのでした。

恋活や婚活をしていると、男女ともに、いろいろなタイプの人たちに出会うこともあります。くれぐれも、みなさん素晴らしい恋をしてくださいね。



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