10年経った今のほうが愛してる… 噓つき浮気男性が「不倫相手に送った誤爆LINE」3選

ananweb / 2020年11月8日 20時45分

10年経った今のほうが愛してる… 噓つき浮気男性が「不倫相手に送った誤爆LINE」3選

なにかと嘘をつくことが多いであろう不倫男性。その嘘が、誤爆LINEによって明るみになることも珍しくありません。今回は複雑怪奇な人間模様分析を得意とする並木まきが、そんな誤爆LINEを3つご紹介します。

文・並木まき

1:「10年経った今のほうが愛してるよ」

「奥さんとはすでに家庭内別居中で、会話すらないと言っていた既婚男性と不倫をしていました。

ところが、あるときその彼から『10年経った今のほうが愛してるよ』と書かれたLINEを受信。私と彼は付き合って半年ほどでしたので、すぐに奥さんに送るつもりのLINEを間違えて送ってきたのだと分かったんです。

彼が『妻とは不仲だ』と話していたことをすべて信用していたわけではありません。ですが、さすがに妻に『愛してる』というLINEをするほどラブラブとは思っていなかったので、その瞬間はかなりショックを受けました」(35歳女性/製造)

妻との不仲を装って不倫相手を安心させるのは、不倫男性の常とう手段。そんな嘘が、たった1通のLINEで明るみになることもあるようです。

2:「A子とは、必ず別れる」

「不倫をしていた頃、お互いの気持ちが盛り上がり、彼が離婚して私と結婚するという話になっていました。

ところが、離婚話をすると約束した時期になっても、なかなか彼が離婚をしてくれなくて……。すると、その彼本人から『A子とは、必ず別れる。離婚しろってうるさくて、マジでうざい』と、私の名前が書かれているLINEが届いたんです。

読んだ瞬間に固まりましたし、嘘をつかれていたと知り、とてもショックでしたね。そのLINEをきっかけに、彼と話し合いをしたところ、離婚をするつもりはないのだなと悟りました。

それまで本気で彼の言葉を信じていた自分がバカだったと思いましたし、それ以降しばらく男性不信になりましたよ」(34歳女性/専門職)

本心ではないのに「妻とは離婚する」と口にする不倫男性は、あとをたちません。そんな言葉を鵜呑みにしてしまう女性ほど、真実を知ったときに愕然としてしまうのでしょう。

3:「運動会、いつだっけ?」

「“子どもはいない”と聞いていた既婚男性と不倫関係にありました。ところが、あるときに『の運動会、いつだっけ? 何時からか決まってる?』というLINEを受信して、“あれ?”と思ったんです。

そのLINEは誤送信だったみたいで、すぐに送信を取り消されたのですが、そこに書かれていた名前は、いかにも子どもの名前っぽくて……。違和感が残ったんですよね。

それで後日、私から彼を問い詰めてみると、なんとすでに彼は離婚済みで、子どもには養育費を支払っていることが発覚。運動会など学校行事のときにだけ、子どものもとに駆けつけていることが判明しました。

実は独身だったのに既婚者のふりをしていた理由がわからず、彼に本心を尋ねてみると『不倫期間中に離婚が成立したけれど、それを君に言うと結婚したがると思ったから黙っていた』と打ち明けられました。

そんな大事なことも伝えてもらえない程度の信頼関係だったのだなと悟り、愕然としましたね」(33歳女性/マスコミ)

交際当初は不倫関係でも、途中で離婚が成立する男性もいます。しかし、離婚したことを不倫相手に黙っていたというこちらのケースは、かなり珍しいパターンでしょう。

噓つきな不倫男性は、大事なことを隠すのにも長けているのかもしれませんね……。

嘘をつきなれているだけに、不倫男性の嘘は一筋縄では見抜けない場合も多いようです。

しかし、たった1通のLINEで、そんな嘘つきな性分が一瞬にして判明することもしばしば。嘘で塗り固めている男性ほど、LINEで明るみになる嘘の中身が衝撃的なのかも。

©EmirMemedovski/gettyimages

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