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「あなたも略奪したじゃない」… “彼を奪い取った女性”が見た地獄とは

ananweb / 2021年4月15日 20時45分

「あなたも略奪したじゃない」… “彼を奪い取った女性”が見た地獄とは

“悪いことをすると、後で自分に返ってくる”と言いますが、恋愛においてもそれは言えるよう。今回は、彼を他の女性から略奪した経験のある女性がその後に経験した悲惨な体験について、本人たちに聞いてみました。

「あなたも略奪したんだから、良いじゃない」

「私は今の彼を略奪愛でゲットしました。彼とは、よく集まる15人ほどのグループの中で知り合ったんです。彼と付き合った後も、そのグループの飲み会には彼と一緒に参加していましたが、あるときから彼は、彼と家が近所の女性と一緒に帰るようになりました。

私とその彼女は、顔見知りの関係なので、まさか浮気をすることはないだろうと思っていました。ですが、ある日彼から『今度から、あのグループの飲み会に来てほしくない』と言われるようになって……。

彼に事情を聞いたら、一緒に帰っていた女性と浮気していたことが発覚。すぐさま、相手の女性にLINEで『どういうことですか? 友達なのに私の彼をとるなんて』と連絡したのですが、その女性には『あなたも略奪したんだから、良いじゃない』と開き直られました。

その後は、そのグループの飲み会にも行けないし、彼からも振られるしで、最悪でしたね」(29歳/アパレル関係勤務)

略奪愛で手に入れた彼氏に浮気をされたとき、たとえ周囲の人に相談したとしても「自分だって略奪したんだから、しょうがないでしょ」と言われることも。そうやって周囲から味方がいなくなってしまうのも、略奪愛のキツイところと言えるでしょう。

「元妻の生霊がついてますよ」

「既婚者だった彼を略奪愛で手に入れてからというもの、私の左手がなぜかずっと重くて痛かったんです。

そこで、たまたま霊感のある友達に相談したら『それ元妻の生霊のせいじゃない?』と言われ……。その後もずっと左手が痛かったので、霊媒師に見てもらったら『髪の長い女性があなたの左手を掴んでますよ』と言われたんです。

それからというもの怖くなってしまい、何となく彼とも上手くいかなくなり別れてしまいました」(25歳/IT関係勤務)

“生霊がついているかどうか”は定かではないものの、人から恨まれていると感じながら生きていくことは、心にも体にも決して良いとは言えないでしょう。

「ごめん、他に好きな人ができた」

「ずっと好きだった先輩をやっとの思いで彼女から奪い取ったのに、付き合ってたった2週間で『ごめん、他に好きな人ができた』と振られたんです。

しかも別れ際に彼から、『もともと本気じゃなかった』と言われ……。そのときは、思わず涙が止まりませんでした」(23歳/旅行関係会社勤務)

筆者の周りでも、“略奪愛に成功しても、また別の女性に彼を略奪された”という話を聞く機会があります。そもそも、交際中の女性がいながら他の女性に気持ちが移ってしまうということは、彼が浮気性の可能性も。そのため、同じことを繰り返す可能性も高いと言えるでしょう。それでも、どうしても彼を略奪したいと思うなら、自分もいつか同じ目に遭うかもしれないという覚悟は持っておくべきです。

彼を略奪された側からすると、「あの2人には絶対に幸せになってほしくない!」と思うかもしれません。しかし、今後もその恨みにとらわれて生きるよりも、自分が幸せになることを目指すほうが、気持ちが晴れるはずです。

©Leonardo Laschera / EyeEm/gettyimages
©Rawpixel/gettyimages

文・上岡史奈

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