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“いくら夜遅くなっても”… 男性が「本命彼女にしたい」と感じた行動4つ

ananweb / 2021年10月22日 20時45分

“いくら夜遅くなっても”… 男性が「本命彼女にしたい」と感じた行動4つ

一緒に過ごす時間は長くなったのに、「彼を遠く感じる」「心を開いてもらえていない」と感じたことはありませんか? ちゃんと心から通じ合って付き合うには、今は何かが足りないのかもしれません。そこで男性たちに、「本命彼女にしたいと感じた行動」について聞いてみました。

すぐにお泊りしない

「彼女と付き合う前、家に遊びに来てくれたときのことです。彼女は夜遅くまで家にいてくれたから、泊まっていくのかなと思ったんです。でも、いくら遅くなってもちゃんと帰って行くんです。

僕が『いいじゃん』と誘うんだけど、『親が心配するから』と断られて。しっかりしているんだな…と見直しました。そのあと、ちゃんと交際を申し込みました」タイヨウ(仮名)/27歳

気になる人とお泊りデートができるのはうれしいことですが、交際していない段階での行動としては、軽い印象を受けてしまうかもしれません。誘われても拒否するぐらいのほうが“ガードが高い”と高評価となるようです。

しっかり自分の意見を言う

「彼女と部屋でテレビを見ていたんですね。選挙の話題が出ていました。気になっていたトピックについて、『どう思う?』と尋ねたら、ちゃんと自分の意見を言ってくれたんです。

僕の意見とはちょっと違っていたので、軽く言い合いにはなったんですが、そのやり取りが楽しくて。自分の意見を持っている女性は素敵だなと思いました」ハヤト(仮名)/30歳

自分の意見を持っている女性は、すべての意見を鵜呑みにせず、周りに流されない印象がありますよね。地に足をつけて生活をしている印象があり、一緒にいて安心できると思えたのでしょう。

ちゃんと意見を言ってくれたほうが会話のキャッチボールが楽しめるという彼の考え方も一理ありますね。

お礼はLINEで済ませない

「彼女とまだ付き合う前に、何度か食事に行ったんですね。食べ終わって別れたあと、いつもLINEで『ご馳走様でした』とお礼を言ってくれるんです。

ただ、それだけでは済まさず、次会ったときも『前回はご馳走様でした』とちゃんとお礼を言ってくれました。礼儀正しい女性だなと思い、どんどん惹かれていきましたね」ヒデ(仮名)/28歳

ご馳走してもらったなら、お礼を言うのは当然のこと。彼のように重ねて感謝されると、礼儀正しいとより感じるのでしょう。

そんな礼儀正しさが男性にとって、誰に紹介しても恥ずかしくない彼女という印象を持つようになるのかもしれません。

ひとりの時間を大切にする

「彼女は、よくひとりで映画を見たり、旅行したりするタイプ。僕も同じなんですね。付き合って間もない頃、『今週どうする?』と会う予定を立てようとするじゃないですか。

そこで僕が『趣味の時間にあてたい』と伝えたら、『じゃあ今週はお互いに好きなことをしよう』と自由にさせてくれて、付き合ってからもひとりの時間を大切にできています。そんな女性は、彼女しかいないです」タイチ(仮名)/31歳

好きな人とは時間を作ってでも会いたくなりますよね。でも、ずっとベッタリだと、自分の時間がなくなってしまうことも。そんな期間が続くと、次第に窮屈さを感じるようになるのでしょうね。

ひとりの時間を優先してくれる彼女に対して、彼は縛られない居心地の良さを感じたようです。

男性が“本命彼女にしたいと感じる行動”をご紹介しました。

芯のある女性に、多くの男性は安心感を抱くようです。その安心感から心を許してもらえたら、彼ともっと向き合えるようになるのでしょう。

©LightFieldStudios/gettyimages
©gilaxia/gettyimages

文・塚田牧夫

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