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結局、お得でうまいのは…?【くら寿司、スシロー、海鮮三崎港】編集部衝撃の「神テイクアウト」3選

ananweb / 2021年8月24日 19時0分

結局、お得でうまいのは…?【くら寿司、スシロー、海鮮三崎港】編集部衝撃の「神テイクアウト」3選

子どもから大人まで、みんな大好きな回転寿司。モバイルオーダーやデリバリー需要に対応したお店も増えています。今回は、リーズナブルな価格帯で人気の寿司チェーン店、「くら寿司」「スシロー」「海鮮三崎港(京樽)」の人気セットをテイクアウト! 編集部メンバーで食べ比べた感想をガチレポートします。

ボリューム満点! くら寿司「極旨人気10種セット」(税込¥550)

くら寿司のテイクアウト寿司。

一皿100円台から選べて、サイドメニューや変わり種も豊富なくら寿司。持ち帰り用のセットメニューは500円台から選べます。今回は、税込550円の「極旨人気10種セット」を注文。極み熟成まぐろ、えび、真いか、サーモン、ビントロ、焼きはらす、いなり、たまご、生えび、旨だれ牛カルビなど、定番から変わり種までくら寿司らしい10貫がそろっています。

テイクアウトにかかった時間は20分程度。この日はお昼時だったこともありWEBオーダーでの注文が立て込んでいたため、飛び込みの注文が順番待ちになっていたようです。

実食したのは編集部の30代男性・Cさん。「極み熟成まぐろはくら寿司の目玉だけあって、旨味がぎゅっと詰まっている感じ。カットも大きくて食べ応えを感じる。生サーモンとは別に、サーモンを炙った焼きはらすも楽しめるから、サーモン好きには嬉しいかも。真いか、えびはいたって普通だったけど、生えびが入っていたのには感動! 甘みが濃くて、これだけで100円出せる味。シャリは小さめで柔らいから、女性でも食べやすそう」とコメント。

一方残念ポイントとして挙げられたのが「旨だれ牛カルビ」。「子どもは喜びそうだけど、少しチープに見えてしまう。僕なら季節のネタが入っていたほうが嬉しいかな」とのことでした。

みんなが好きな定番ネタ。スシロー「定番にぎりセット」(税込¥470)

スシローのテイクアウト寿司。

同じく一皿100円台が多く、リーズナブルながらネタの目利きにも定評のあるスシロー。セットメニューのほか、好みのネタを選べる単品メニューがテイクアウトできるのも高ポイントです。今回セレクトしたのは、「定番にぎりセット」。まぐろ、はまち、たこ、サーモン、えび、煮穴子、いか、たまごの定番お寿司8貫が入って、価格は税込470円。

こちらもWEBオーダーの受け取り行列ができていたため、注文から受け取りまでの待ち時間は20分ほど。今どき、お寿司のテイクアウトはモバイルオーダーが常識のようです。

実食したのは、編集部の30代女性・Aさん。「まぐろは厚みがあってカットが小さめ。赤身の色が薄くて、少し筋が入っていたのがちょっと残念。えびも身が薄いかな。そのぶんサーモンはカットも大きくて、脂が乗っていたので満足できた。一番おいしかったのはいか! 弾力があって甘さも感じた。シャリは小さめだけどネタとのバランスがよかった。男性には物足りないかもしれないけど、小食の私にはちょうどいい量。なによりワンコイン以下でお寿司が食べられるなんて幸せ」とのこと。

お土産にも喜ばれる! 海鮮三崎港「椿(つばき)」(税込850円)

海鮮三崎港のテイクアウト寿司。

職人が握ったお寿司が回転寿司の手軽さで味わえる海鮮三崎港(京樽)。メニューは一皿200円台がメインです。テイクアウトではセットメニューのほか、好きなお寿司を「お皿単位」で注文可能。今回注文したのは、ねぎとろ、サーモン、いか、まぐろ、蒸しほたて、えび、はまち、たまごの8貫が入った「椿(つばき)」。価格は税込850円と、くら寿司・スシローよりもお高めですが、職人さんが握るお寿司としては十分お手頃と言えます。

WEBオーダーも受け付けていますが、飛び込みの注文でも5分と待たずに会計できたのが好印象。パックに保冷剤がついているのも気が利いています。

海鮮三崎港のテイクアウトには保冷剤がついている。

こちらは筆者が実食を担当。見た目にも赤みの濃いまぐろは、脂が乗っていて旨味が濃厚。サーモンは口に入れると脂が上品に溶けて、ほんのり甘いいかも美味。えびは厚みも大きさも申し分なく、食べ応えを感じました。口に入れるとぱらぱらとほどけるシャリの握り加減は、さすがの職人技。今回のレビューの中では高めの価格設定ながら、まぐろネタが2貫と蒸しほたてがあることでさらにリッチな気分になれました。

残念ポイントを挙げるとすれば、大食いの筆者にはやや物足りないボリューム感。ラインナップのバランスはいいので、かんぴょう巻きやいなり寿司のような脇役でカサ増ししてくれたら言うことなしです。

コスパで選ぶなら、あのセット!

今回は、ネタの種類、味、ボリューム、価格帯の4つのポイントでコストパフォーマンスを審査。編集部の独断と偏見でコスパ1位に選ばれたのは「くら寿司」でした。

全員一致の評価ポイントは、「種類が豊富でネタも大きくボリュームがあり、味も総じて合格ライン。この価格帯で生えびが入っている」という点。人気のネタがワンコインで食べられるスシロー、本格派の海鮮三崎港もそれぞれに良いポイントがありました。

オフィスで気軽に楽しめる、テイクアウトの寿司ランチ。皆さんもお気に入りの回転寿司を見つけてみてください!

文・原田さつき

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