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思い切って離婚を決意したら… 妻が愕然とした「年下夫のヤバすぎる本性」【後編】

ananweb / 2022年1月22日 21時15分

思い切って離婚を決意したら… 妻が愕然とした「年下夫のヤバすぎる本性」【後編】

結婚を焦っていた30代後半のとき、年下の彼からの猛烈なアピールを受け、二つ返事で結婚することにした優奈さん。その後、平凡だけれど穏やかな結婚生活を送っていたところ、ある日、夫のスマホから見知らぬ女性との2ショット写真が届き、生活は一変…。今回は、メンタル心理カウンセラーの並木まきが、優奈さんに当時の話を詳しく聞きました。

夫の収入は激減… しかし別の女性の影まで

見知らぬ女性との2ショット写真を夫のスマホから受信した優奈さんは、それ以来、夫のことを以前のようには信頼できなくなったそう。

ちょうどその頃、世界中で新型コロナウィルスが蔓延し、優奈さんよりも収入が低かった夫の年収はさらに激減。夫は正社員でもアルバイト程度の収入となり、生活費だけで毎月30万円以上がかかっていたにもかかわらず、家計には毎月10万円しか入れられなくなったそう。

「コロナ禍で夫の収入が減ってしまったのはしょうがないとも思っていたんです。ですが、稼ぎが減ってもヘラヘラして遊びに行ってばかりの夫を見て、だんだんと私もイライラが募るようになりました。
しかも、例の2ショット写真の事件以来、夫の様子を注意深く観察するようにしたら、帰宅後に女性の髪の毛が服についていたり女性用の香水の香りがしたりと、浮気を思わせるようなことが多かったんです。
そしていつしか、そんな夫との生活にウンザリすると同時に、結婚したのは間違いだったかもしれないと考えるようになりました」

思い切って離婚を決意。別れ際に夫から驚きの発言が…

「決断するなら早いほうがいいと思い、結婚して1年しか経っていませんでしたが離婚を決めました。周囲には驚かれましたね。でも事情を説明すると『それは早めに別れたほうが正解だね』と言ってもらえたので、判断が間違っていたとは思いません。
結局、別れ話になると夫は本性をさらに現わにしてきて『夫は妻に養ってもらう権利があるのに、俺を見捨てるだなんて君はズルい』とか『女性と会っていただけで浮気と決めつけるなんておかしい』とかって屁理屈ばかりこねていました。
そんな考えの夫とこの先一緒に過ごしても幸せになれる気がしませんし、あのとき、無理矢理にでも離婚して正解だったと思っています」

現在は恋人も作らず、仕事とおうち時間を満喫することに幸せを感じているという優奈さん。「本当の意味で穏やかな生活を取り戻した」と安堵の表情を浮かべていました。

なお、別れた夫は優奈さんとの離婚後、ひとりでは生活していくことができず郷里に帰ったとのこと。今は実家で暮らしながらアルバイト生活を送っているそうです。

「誰かになんとかしてもらおうという男性と結婚するのは、本当に大変なんだなって痛感しました。あのときは結婚を焦っていたので、私の目が曇っていたような気もします。でも、どんなに結婚したくても、相手をよく見ずに結婚を決めてはダメですね。勉強になりました」という優奈さんの言葉が印象的でした。

優奈さんのようなケースは珍しい話ではありません。結婚願望が高まっているときほど「私は大丈夫なはず」と相手の本性を見ないまま、気持ちだけで突っ走ってしまうことも…。しかし、結婚はゴールではありません。そこから、新たな生活が始まるものです。人生をともに過ごすパートナーを選ぶのに焦りは禁物ということでしょう。

©nd3000/gettyimages
©PeopleImages/gettyimages

文・並木まき

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