ツボおし効果がスゴイ!話題の「おへそ美容」でヤセ体質になっちゃう?

ANGIE / 2016年7月30日 19時0分



「冷え性の人は痩せにくい」という言葉を聞いたことはありませんか? 冷え性の人は基礎代謝が低いことから、そう言われているのです。

その基礎代謝のキーパーツとなるのが「おへそ」。 おへそを温めることで基礎代謝が高まり、痩せ体質になれるということで、最近では「おへそ美容」なるものが注目されています。

 
基礎代謝が高まれば痩せるの!?


基礎代謝とは、生きていく上で必要とされるエネルギー。体温を一定に保ったり、臓器を動かしたりと重要な役割をしています。この基礎代謝が高い人のほうがエネルギーを消費しやすく、痩せやすくなるそうです。

おへその周りには基礎代謝にかかわるツボがたくさんあるそう。このツボを温めてあげることで血行が促進され、基礎代謝もアップ! 痩せやすい体を目指すことができるのです。

 
おへそ周りのツボ押しを!

中かん:へその真ん中に小指を当て、指4本分上(小指の上に薬指、中指、人差し指をそろえてあてる)
脂肪燃焼促進や、基礎代謝を高めるのに有効。
天枢(てんすう):へその左右、指2~3本分外側
内臓全般の働きを活性化してくれるので、便秘改善の対策に。
水分(すいぶん):へそから指1~2本分上
余分な水分を体の外に排出するため、むくみ解消に有効。
気海(きかい):へその下、指2本分
下腹部痛や便秘解消、イライラや不眠などにも。

 
【ポイント1】ツボの押し方
どのツボも中指の腹を使って垂直に、心地よい程度に押してあげましょう。ただし、「気海」のみ少し強めにグリグリ押すとより効果的だそうです。息を吐きながら押すようにしましょう。
【ポイント2】押すタイミング
おなかがいっぱいのときや、空腹すぎるとき以外はいつでもOK。お風呂に入ってリラックスした状態で行うとデトックス効果が促進されるとのことで、お風呂上りがオススメ。

朝起きてベッドや布団から立ち上がる前などに行うと、代謝のスイッチが入りやすくなるそうです。

 
おへそを冷やさないために・・・


夏は特に冷房などの影響で体やおへそが冷え気味。基礎代謝を高めるためにも、以下のことに気をつけるようにしましょう。

1:氷の入った冷たい飲み物ばかり飲まない

2:生野菜ではなく温野菜を摂る

3:エスカレーターを使わず階段を使うなど体を動かすようにする

4:エアコンの温度を下げたり、薄着で体を冷やしたりしないようにする

5:シャワーだけで済まさず、湯船につかる

また、 過度なダイエットも冷えの原因になってしまうので要注意。

 
代謝をあげるには「へそを温める」


基礎代謝をあげ、痩せやすい体にするには上記で示したツボ周りを温めてあげることが重要です。
1:ペットボトルで温める
お湯を入れた500mlのペットボトルをタオルで包み、おへそ周りに当てていきます。3秒たったら一度離し、また別の場所に当てていくようにしましょう。

このとき、 有効な4つのツボを意識しながら当てるとより効果的です。
2:カイロを使う
おへその周りを効率的に温めるならカイロがオススメ。ツボの位置が正確にわからなくても、 おへその周り全体を温めることができます。しかも洋服の上から当てるだけで効果的なので、簡単です。

ソファやベッドで上向けに横になり、おへそにカイロをのせる。最低10分はのせるように。時間があれば30分程度そのままにしておくと、体がポカポカ温まり安眠にも効果的。
3:お灸を使う
市販のお灸をツボに直接のせて温めるという方法。こちらは ピンポイントでツボを温めることができるので、より効果を実感しやすいと言われています。

すでに冷房などの影響により冷え性で悩んでいる人にオススメ。


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レディウォーマー へそきゅう
まさにおへそを温めるために開発されたお灸。


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レンジ灸
電子レンジで温めるだけなので簡単。


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温点
ピンポイントで温められ、無煙・無臭で安心。

 

暑くなると、冷えを感じていないと思っている人も多いと思います。しかし、実は体の中は冷えていて代謝が悪くなっている……ということもあるようです。

最近、おなか周りのお肉が気になるという人は、おへそが冷えていることが原因かもしれませんよ。

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