平成女子と昭和女子は理想のまつ毛が違う!? 自まつ毛に自信がつくケアはコレで決まり♡

ANGIE / 2019年4月15日 12時15分


メイクの仕上がりを左右する、まつ毛。理想のまつ毛を求めて、まつ毛パーマやマツエクをする人も珍しくなくなってきましたよね。


青春時代、少女漫画の主人公のようなかわいらしく理想的な「二次元まつ毛」に憧れたことがある方もいるのではないでしょうか。


みなさんの、憧れの二次元まつ毛の条件は、何ですか?


 


平成生まれと昭和生まれで憧れの二次元まつ毛が違う!?



今回、アンファー株式会社が実施した「理想のまつ毛」に関する意識・実態調査では、73%が「少女漫画の二次元まつ毛に憧れた経験がある」と回答しました。


 




さらに、10~30代の平成生まれ女子と昭和生まれ女子500名を対象にした調査によると、憧れの二次元まつ毛に近づけるための条件として、1位は「まつ毛1本1本のカール」(66%)、2位は「まつ毛1本1本の長さ」(64%)、3位は「まつ毛の量・ボリューム」(63%)という結果に。


カール、長さ、ボリュームが、理想のまつ毛の3大条件に挙げられました。


 




しかし、寄せられたコメントをじっくり見てみると、平成生まれと昭和生まれでは、理想のまつ毛に違いがあることもわかってきました。


<平成生まれの回答>

・「さりげないけどしっかりカールしているもの」(平成9年生まれ:21歳)

・「自然なカールで目を大きく見せるようなまつ毛に憧れます」(平成6年生まれ:25歳)

・「雨粒や水滴が乗る、きれいなカールに憧れる」(平成5年生まれ:25歳)


<昭和生まれの回答>

・「遠くから見ても、カール、長さ、ボリュームがしっかりしてるまつ毛」(昭和59年生まれ:34歳)

・「シルエットがハッキリわかるまつ毛が憧れです」(昭和58年生まれ:35歳)

・「瞬きの瞬間、ファサッと音が聞こえるかのようなボリュームと長さを兼ね備えたまつ毛に憧れます」(昭和59年生まれ:35歳)


青春時代にギャル全盛だった昭和生まれ女子は、ボリュームや長さを求める傾向があるのに対して、平成生まれ女子はよりナチュラルなカールを好む傾向があるようです。


 


自まつ毛の自己評価は?


さらに調査では、「二次元まつ毛」を100点としたときの、自分のまつ毛の自己評価が何点かについて、平均41.3点と自まつ毛に対する自己評価が低い女性が多いこともわかりました。


具体的なお悩みについては、ここでも 「カールキープできない」が66%で1位に。メイク直後はキレイにカールしていても、時間がたつとカールが落ちてしまった経験は、誰もがあるでしょう。


かわいいカールが持続できるのは、重力がない二次元だからこそ。三次元はそんなに甘くありませんよね…。でも、諦めるのは早いかもしれません。


 


実験で24時間カールキープが実証!? 憧れの二次元まつ毛に!


「スカルプDのまつ毛美容液」から発売中の「スカルプDのまつ毛美容液プレミアム」の、カールキープ力を確認したこちらの試験。


保湿成分に加えてカールキープ成分を配合した同製品は、塗布24時間後もきれいにカールを持続できることが実証されたそうです! これならしっかりと、夜までくるんとかわいいカールを演出できそうですね。


まつ毛美容液って効果があるかどうか分からない…なんて思っていた人には、目からウロコの結果だったのではないでしょうか。


 


まつ毛パーマやマツエクに頼るのも良いですが、自まつ毛にもっと自信が持てたら、毎日のメイクも楽しくなりそうですよね。


理想の二次元まつ毛を目指して、まつ毛美容液でケアをはじめてみては?


 


参考:スカルプDのまつ毛美容液、まつ毛調査結果ページ


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