ストレス解消や喉のイガイガに!仕事女性に「のど飴」は何味が人気?

ANGIE / 2020年9月17日 10時0分


ジメジメした厳しい暑さがやわらぎ、そろそろ乾燥の季節がやってきます。


こんな季節の変わり目は喉がイガイガして、のど飴が手放せないという女性も多いですよね。


のど飴は仕事中にほっと一息つきたいとき、リフレッシュしたいとき、口寂しいときにも便利なアイテム。職場にストックしているという人もいるのでは?


働く大人の女性たちはどんなタイプの飴を好むのか、大正製薬が実施した「飴」に関する調査をご紹介します。


 


約半数が飴は「手放せない」と回答!



大正製薬が東京都・大阪府在住の働く女性500名を対象として行った調査において、「仕事中、飴・キャンディーが手放せないと思いますか?」と聞くと、東京・大阪ともに46%が「思う」と回答しました。


オフィスに「常備」しているかも質問したところ、東西ともに6割程度(東京 65%・大阪 64%)の結果に。ちなみに、「(通勤に限らず)自分のバッグの中に常備している」人も東京 51%、大阪 48%。


飴といえば、大阪のおばちゃんがポケットから飴を取り出して「飴ちゃんあげる」というベタなイメージをお持ちの方もいるのでは?


てっきり東京よりも大阪のほうが飴好きが多いのかと思いきや、意外にも東京が若干数値が高い結果になりました。


地域にかかわりなく、働く女性にとって飴・キャンディーは仕事中に欠かせない存在であるようですね。


 


“あま~い派”強し!“すーっと派”には根強い固定ファンも


大正製薬


調査元の大正製薬では「ヴイックスのど飴プラス ハーバルミントパウダー」と「ヴイックスのど飴プラス ピーチ」を販売していますが、のど飴はこの2種類と同様に、ミントなどの清涼感がある「すーっとした味わい」と、フルーツ系などの「甘い味わい」に大きく分けられます。


仕事中によく食べているものはどちらの味わいなのか、東西それぞれに聞いたところ、東京・大阪ともに“あま~い派”が57%と同率。“すーっと派”に関しては、東京が34%、大阪が28%と6ポイントの差が出ています。


こうした東西の違いがさらに顕著にあらわれたのは、「仕事中に食べるかどうかにかかわらず、自分が特に好きな味わい」を聞いた質問です。


こちらも“あま~い派”が多数(東京 66%・大阪 73%)だった一方で、“すーっと派”は東京が27%、大阪が17%と、10ポイントもの差が。約3人に1人が“すーっと”を支持しており、根強い固定ファンがいることがうかがえます。


中にはこんな声も。


「仕事で疲れてくると糖分が欲しくなるので甘い系を好んで食べ、リフレッシュしたい時はミント系を食べる」(33歳・東京都)


なるほど、その時々の気分やシーンによってフレーバーを食べ分けているわけですね……!


 


のど飴でストレスの解消も!


 


農畜産業振興機構の調査によると、糖分はエネルギー源になるほか、脳をリラックスさせ、集中力の維持にも影響を与えると考えられているそうです。


疲れたときに飴が欲しくなるのは、理にかなっているんですね。


 


仕事で煮詰まったとき、疲労を感じたときは、無理せず休憩を取って飴でリフレッシュしましょう。


また、これからの季節は乾燥からくる喉の荒れ対策としてもおすすめです。


部屋の加湿に加えて、のど飴などで喉の潤いも常に保ってくださいね。


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