絆を深める世界にひとつの結婚指輪…♡定番を上回る人気デザインは?

ANGIE / 2020年9月12日 10時0分

さまざまな生活の変化をもたらした新型コロナウィルス。


ステイホーム期間中は、恋人とも自由に会えないという声は少なくありませんでした。一方で、会えないからこそ、お互いの存在の大きさを実感した方もいるのではないでしょうか?


また、コロナ禍の影響で、結婚を意識し始めたというカップルも少なくないはず。


結婚の気持ちが固まったら欲しくなるのは、やはり「リング」です。


せっかくなので、この機会に2人だけのオリジナルリングを作ってみるのはいかがでしょうか。


 


手作りペアリングの人気は「定番デザイン」ではなかった!?


東風美術工芸


最近は、どんなペアリングが人気を集めているのでしょうか?


ペアリングの手作り体験ができる「ついぶ東京工房」で手作りされたデザインを見てみると、リングの定番デザインとして知られる「甲丸型」よりも、金槌で一振り一振り模様を入れる「槌目型」が人気がNo.1となりました。


1番人気の「槌目リング」


東風美術工芸


こちらの槌目型は叩き方によって模様が変わるため、個性と手作りの温もりを演出できるのが特徴。


槌目の細かさを変えることで、デザインに幅が生まれるので、世界に一つだけのリングが欲しいカップルにおすすめのデザインです。


定番デザインの「甲丸リング」


東風美術工芸


こちらは、伝統的で飽きのこない結婚指輪として定番の甲丸リング


表面が丸みを帯びたデザインが特徴です。



東風美術工芸


続いて、選ばれたリング幅を見てみると、定番の3㎜幅が約50%と一番人気に。


3㎜幅は一般的で、指のサイズやファッションを問わないバランスの良さが人気です。


 


世界に1つだけのオリジナリティを演出するには?


東風美術工芸


シンプルなリングも良いけれど、自分たちだけのオリジナリティのあるデザインに仕上げたいなら、オプションを追加するのもおすすめです。


同じく「ついぶ東京工房」の手作りリングのオプションとして人気だったのは、石留めでした。


特別なリングだからこそ、石=宝石を用いて高級感を出したいという女性は多いでしょう。


定番のダイヤモンド以外にも、誕生石や何種類かの宝石を用いたデザインも素敵です。宝石の種類や組み合わせ、配置などを考えるのも楽しいですね。



東風美術工芸


オプション追加で石留めに次いで人気だったのが、手書き印字です。


自分が描いたイラストや文字をそのまま彫り込む手法で、まさに世界に一つだけのリングに!



東風美術工芸


オプションを組み合わせて、さらに2人だけのデザインをチョイスしても良いですね。


 


カップルでの来店が多数


東風美術工芸


男性には敷居の高い宝飾店ですが、結婚指輪選びとなれば話は別。自身もつけるリングなので、女性任せにせずにお気に入りを選びたいところです。


ついぶ東京工房への来店者を調べたところ、異性同士で訪れた人が3233名と全体の87%にも及びました。


やはりお互いの好みを尊重して、2人が気に入るデザインを選びたいというカップルが多いということでしょう。


 


手作りの結婚指輪で、夫婦の絆を深めよう

結婚指輪をつけたからといって、急に2人の絆が深まるわけではありませんが、2人で悩みながら指輪を選んだことは、長い人生の大切な1ページになるはずです。


調査を実施したついぶ東京工房では、一生に一度の結婚指輪や婚約指輪が手作りできます。


世界にひとつの愛着のある記念の指輪を手作りして、2人の大切な思い出を刻んでみてはいいかがでしょうか?


 


 


参考:ついぶ東京工房


 


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