【仕事も恋も】逃げ出したい女性へ ~不満を幸せに変える方法~

ANGIE / 2014年10月28日 7時59分

0e4544c7db8524f3c493d1baa0f5ba3a いまは全然、自分に満足できない。別の場所に行ったら、もしかしたら幸せになれるかも……。 どうして私はこの会社に勤めているんだろう。やりたいことは、もっと他にあるのに……。   ふと、自分の現在の立ち位置に疑問を感じたり、自分の本当の気持ちについて考えることって、ありますよね。 かつての私もそうでした。しかし、そんな時期を乗り越えたからこそ、いま私はとっても幸せです!   私が幸せになれた理由は、とくに環境が変わったからではありませんでした。  

あなたが不満を感じてしまう理由

Screenshot_31 誰でも、多少なりとも日常生活への不満はあるはずです。 仕事や恋人、環境などに対する不満は、「隣の芝は青い」というように、どれほど充実していても尽きないと思います。   不満を抱えている時、ふと頭をよぎりがちなのは「あの時、別の選択をしていたら今頃もっと幸せだったかもしれないのに」という後悔ではないでしょうか。 しかも、過去の自分に対する執着だけでなく、他人に対して「あの人があんなに幸せそうなのは、環境に恵まれているせいだろう」と思ってしまったりも。   自分が持っていない物は、余計に輝いて見えるから、そんな気持ちになってしまうのも仕方ありません。   0e4544c7db8524f3c493d1baa0f5ba3a でも、そんな思いに憑りつかれると、忘れてしまう大事なことがひとつあります。 「いまの状態は、他でもない自分が行った選択の結果である」ということ。   これを忘れると、変化を起こそう! という気持ちが沸き起こらず、すべてを他責にしてしまいがちになります。  

私の場合・・・不満の種はどこに?

Screenshot_32 私の場合、不満の発端は引っ越しでした。就職した会社があるから、という理由で、全く興味のなかった国オーストラリアへ引っ越すことになったのです。 当時の私は、なんとか東南アジアで仕事を得ようとしましたが、上手くいきませんでした。   それから約4年間。仕事は順調でしたが、プライベートは最悪。毎日毎日オーストラリアへの不満を溜めていました。 接客がいい加減。街はゴミだらけ。電車はよく遅れし、突然キャンセルになる。物価がバカ高い、など……気に食わないところを挙げればキリがありません。   こんなに長く住んでいるのに、私がこの国のことを好きになれないのは、環境が悪いからだと思っていました。 それは裏を返せば、自分以外の何かが変わってくれれば不満は消えるはず、という勘違いだったのです。  

「妥協」はゼッタイ負けじゃない!!

Screenshot_33 私の不満は、次第に精神に影響を及ぼすようになり、カウンセリングに通い始めました。 そんなある日、カウンセラーの一言で、目が覚めたのです。 「この国に来ると決めたのは誰? あなたよね? 他の誰にも強制されなかったのだから、まずはその現実を受け入れることが大事よ」と。 その時、心がふっと軽くなった気がしたのを覚えています。そうだ、自分で選択した結果じゃないか、と。   その日から、少しずつ変わり始めたのは私の物の見方です。 世の中には、どうしても変えられないことが山ほどある。だったら、いま置かれている状況で自分が幸せになれる方法を探せばいい。   憧れの仕事に転職できなくても、ずっと住みたいと思っている街に引っ越せなくても、幸せになるためにできることはただひとつ。それは、不満を言うのはきっぱり止めて、いまの場所で精一杯がんばること。   8 まずは、自分が変わろうと決意する。 たったそれだけのことで、いままで見えていなかった幸せが、ある日突然見えてくるはずですよ!   Photo by Pinterest

ANGIE(アンジー)

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