その結婚、ちょっと待って!彼が最高の結婚相手か判断する方法

ANGIE / 2014年11月12日 22時59分

4 今年も、振り返りの時期がやってまいりました。年末と誕生日直前になると「この一年の成果」を求めたくなる人も多いのではないでしょうか。 カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が発表した「2014年に関するアンケート調査」によると、「今年やり残したこととは?」の第5位に「結婚・恋愛」がランクインしたそうです。   みなさんの中にも、「来年こそは彼と結婚したい」という方もいることでしょう。でも、頭をよぎるのは「本当に彼でいいのだろうか?」という不安や心配……。 さてさて、みなさんは最高の結婚相手にめぐり会えるのでしょうか。  

今、付き合っている彼はベストな結婚相手ですか?

4 「イエス」と答えた人は、その理由をあげてみてください。 たとえば……   ・今まで付き合った中で一番カッコいい ・将来、マイホームを持てるくらいの経済力がある ・次男だから、義父母の面倒は見なくても良さそう ・共通の趣味がある ・浮気しなさそう ・価値観が合う ・やさしくて思いやりがある   女性なら、このすべてがそろっていてほしいと考えるのではないでしょうか。   4 しかし、結婚前にどんなに条件をそろえてみても、実際にはあまり意味がありません。 「結婚前は●●だったのに……」と嘆く人がいますが、どんなに完璧だった条件も、時間が経てば変化します。   つまり、結婚前にパーフェクトな相手を探したとしても、それがベストな結婚相手かどうかはわからないのです。  

結婚は引き算ではうまくいかない!

4 結婚前に条件決めをすると、どうしてもそろえた条件が最低限のベースになってしまいます。でも、そのベースは、彼にとってはかなり“盛った”結果なのかもしれません。 男性だって、結婚前は良く見られようと頑張るものですから。   たとえ同棲をしていても、お互いに責任がない分、結婚後のリアルな生活はわかりません。逆に「同棲までしたんだから、絶対に結婚してもらわないと」なんて自分を追い込む結果になっている人も多いのです。   よく言われることですが、結婚は引き算ではうまくいきません。 理想の王子様と結婚したはずなのに、王子は靴下を裏返したまま洗濯カゴに投げ入れて、入らなくても拾わないかもしれません。でも、リアルな生活というのはそんなことの繰り返しです。 そこでいちいち減点していたら、1年もしないうちに彼のポイントはなくなってしまうでしょう。   では、ベストな結婚相手とはどんな人なのでしょう?  

その裏返しの靴下を一生洗えますか?

4a7fe361f3f6f7dcf879f626140d9323 ベストな結婚相手など、本当は誰にもわかりません。 ベストな夫婦関係を築くためには、毎日努力するしかないからです。   そのためには、やっぱり彼を「好き」なことが大切です。条件だけが整った、好きでもない彼のために毎日努力をするというのは、苦痛でしかありませんから。 しかし、いざ結婚となると「好き」よりも「条件」を優先させる人もいるのではないでしょうか。   4 結婚は、長い時間をかけて2人のベストな関係を作り上げていく作業です。 その作業を一緒にしたいと思う相手かどうか、よく考えてみてください。   もし、彼の裏返しに投げられた靴下に腹を立てつつも、それでも拾って表に返して洗うことができるのなら、それは意外とベストな相手なのかもしれません。   Photo by Pinterest

ANGIE(アンジー)

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