「ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦」主題歌は紅白演歌歌手・島津亜矢 コラボPVも公開

アニメ!アニメ! / 2017年9月1日 12時0分

「ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦」主題歌は紅白演歌歌手・島津亜矢 コラボPVも公開

1979年に TV放送され、いまだ色褪せぬ人気を誇る『機動戦士ガンダム』。そのキャラクターデザイン・アニメーションディレクターの安彦良和が手掛けたコミックス作品『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』。
本作をアニメ化した最新作『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』の主題歌を紅白にも出演した・島津亜矢が担当することが発表された。コラボPVも発表され、話題を呼んでいる。

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』は累計発行部数1,000万部を誇る大ヒットコミックスだ。今まで設定のみ存在していたアニメ版『機動戦士ガンダム』の過去のエピソードや設定を初のコミカライズ。シャアやセイラの生い立ちや別離、ランバ・ラルや黒い三連星の過去、ザビ家の謀略など、ファースト・ガンダムのさまざまな物語が紡がれ、往年のファンたちはもちろん、新たなファンも獲得した作品だ。そんな本作をアニメ化し、いずもれファンたちから大きな支持を得ている。


いよいよ地球連邦とジオンの戦争が始まる本作。圧倒的な歌唱力とパワフルでのびやかな歌声で紅白にも出場したことのある島津亜矢が主題歌に大抜擢。本作の原作者・総監督である安彦良和が、島津の歌声に聞き惚れ、たっての願いということでオファーをしたという原作者お墨付きのクオリティとなっている。アニメの主題歌を努めるのは今回が初めて。この楽曲がポップスであることから、歌手名義を島津亜矢ではなく、「AYA」と表記。
さらに、島津は「レコーディングに臨むにあたり、(安彦)監督が「ガンダム」に懸ける想いを話して下さいました。テーマやコンセプトを一生懸命に説明して下さる監督のお顔が、どこか少年の様にも見えて、とても印象に残っていま す」と監督のイメージを語った。さらに「楽曲を手掛けられた渡辺先生や服部先生をはじめ、携わるスタッフの皆さんもとても情熱的で、「ガンダム」はこうした皆さんの手によって世に送り出されてきたのだなと感じると共に、歌手として参加をさせて頂けた喜びを感じました」と今回の主題歌起用に対しての感想をコメントした。「I CAN’T DO ANYTHING-宇宙(そら)よ―」は、優しいながらも、力強く、どこまでものびゆく歌声で名曲ぞろいのガンダム主題歌に新たな1ページを刻んだ。さらにPVも見事な仕上がりとなっている。

9月7日新宿ピカデリー18時上映回にて、安彦総監督と島津亜矢登壇舞台挨拶開催が決定。当日は主題歌歌唱も予定ということで、こちらも見逃せないイベントとなりそうだ。

(C) 創通・サンライズ

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