2019年夏アニメ、5~69歳男女の“観たい作品”はどれだ!? 「高木さん」「一方通行」を抑えた1位は...

アニメ!アニメ! / 2019年6月25日 20時0分

『からかい上手の高木さん2』(C)2019 山本崇一朗・小学館/からかい上手の高木さん2製作委員会

2019年夏アニメについて、5~69歳の男女が“視聴したい”と選択した作品を集計する「2019年放送 夏アニメ番組の視聴意向ランキング」を、エンタメ消費者動向の定期サービス「eb-i Xpress」が発表。
1位に輝いたのは『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII』で、2位に『からかい上手の高木さん2』、3位に『とある科学の一方通行』が続いた。



今回の調査で最も視聴意向が高かった2019年夏アニメは、同名のライトノベルを原作とする『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII』だ。
『ダンまち』はTVシリーズとして2015年4月に第1期、2017年4月に外伝が放送されたのち、2019年2月には劇場版も公開。20~40代を中心に、男性からの圧倒的な票を集めている。



続く2位には、2018年1月にTVアニメ第1期が放送された『からかい上手の高木さん2』、3位には同名のマンガを原作とする『とある科学の一方通行』がランクイン。両作品とも、男女別ランキングでも上位をマークした。
特に『とある科学の一方通行』は、人気ライトノベルシリーズ『とある魔術の禁書目録』のスピンオフにして初アニメ化ということで、シリーズのファンからも注目されているようだ。



そのほかの傾向としては、女性向けスマートフォンゲームを原作とする『あんさんぶるスターズ!』が女性ランキングで3位を獲得。多彩なメディアミックス展開を経たうえでの待望のアニメ化ということで、10~30代を中心に女性からの支持が高くなった。



さらに世代別では、60代のランキングにおいて『とある科学の一方通行』と同率で『胡蝶綺 ~若き信長~』が1位に。史実上の“織田信長”を大胆に解釈したオリジナル作品という切り口からも、期待が寄せられているのかもしれない。

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