レオナルド・ディカプリオ、「俳優はあくまでも雇われの身」

AOLニュース / 2012年3月17日 16時10分

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現代のハリウッド、中でもハリウッド・セレブは別世界の人間に思われることが多い。だがレオナルド・ディカプリオの考えは違うようだ。

彼は英『サン』紙とのインタビューに対し、「僕は、自分が歴史の流れを変えていないことに気づいたんだ。僕は俳優で、映画に出る。それだけさ。僕たちのような役者は、あくまでも雇われる側だってことを実感すべきなんだよ」とコメント。どんなに大スターになっても自分は"雇われる側"だと強調した。

ディカプリオと似た考えを持つ俳優はほかにもいる。ジョニー・デップもまた、『ヴァニティ・フェア』誌で、スタジオが彼に"くだらないお金"を払う限り、『アリス・イン・ワンダーランド』や『パイレーツ』シリーズといった映画に出演していくと話している。

一方、4月にはディカプリオの代表作の1つとなった『タイタニック』(1997年)の3D版が日本でも上映される。彼は当時、映画のヒットが予測できなかったと告白。さらに映画『ブギーナイツ』(1997年)のオファーも来ていたことから、自分が『タイタニック』に出演すべきなのか迷っていたそうだ。とはいうものの、今では出演したことをとてもうれしく思っているという。

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