『デス妻』のエヴァ・ロンゴリア、今度はラテン系のTVドラマを製作へ

AOLニュース / 2012年3月27日 16時50分

Filed under: ゴシップ, TV, Eva Longoria

エヴァ・ロンゴリアが、米ABC新作ドラマのパイロット版『Devious Maids(直訳:悪賢いメイドたち)』に参加することがわかった。

『アグリー・ベティ』のアナ・オルティスや『HEROES/ヒーローズ』のダニア・ラミレス、『WITHOUT A TRACE/FBI 失踪者を追え!』のロゼリン・サンチェス、『scrubs ~恋のお騒がせ病棟』のジュディ・レイエスといった4人のラテン系スターがそろったこの作品。エヴァは5人目となる。

<Deadline.com>によると、エヴァは共同制作者として、『デスパレートな妻たち』の製作総指揮を務めたマーク・チェリーと再タッグを組むそう。

メキシコのテレノベラ(※)をもとにした『Devious Maids』。ビバリーヒルズにある金持ちの有名人の家で働きながらも、自分の夢と野心を抱く4人のメイドの物語だ。

今年5月には出世作『デスパレートな妻たち』が終わるエヴァだが、その後も多忙な日々が続く。2月にはバラク・オバマ大統領の再選キャンペーンの共同委員長の1人に選ばれたほか、米NBCのデート番組『All About Love』への参加も報じられたばかりだ。

※メキシコや中南米で放映されるメロドラマ。ちなみに『アグリー・ベティ』は、コロンビアのテレノベラ『ベティ~愛と裏切りの秘書室』をもとにしている。

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