『glee』の続投が正式決定&キャストの今昔(特集映像)

AOLニュース / 2012年4月10日 16時10分

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『glee』の第4シーズン放映が正式に決定した。

<Huffington Post>によると、FOXそのほかにも、ズーイー・デシャネル主演の『ニューガール ~ダサかわ女子と三銃士』やシットコム『Raising Hope』が続投するという。

FOXエンターテインメントの社長ケヴィン・ライリーは、「昨シーズン、『ニューガール...』は若者の間で人気を博し、また『Raising Hope』はTVで最もスマートで、ユニークなコメディーとしての地位を確立しました。さらに『glee』はジャンルを問わず、世界的な文化的現象であり続けています」とコメントを発表。「この3作のコメディーは、FOXの火曜日に新鮮で独特のテイストをもたらしています。来シーズンでも放送できてうれしいです」

『glee』は本日4月10日、『ホワイトカラー』のマット・ボマーをゲストに迎えたエピソードが全米放送される。『ニューガール』や『Raising Hope』も同様だ。

マッキンリー高校のニュー・ディレクションズのメンバー卒業まであとわずか。昨年にはスピンオフの企画がなくなってしまったが、リー・ミシェルやクリス・コルファー、そしてコーリー・モンテースの続投は決まっている。リーはまた、今回の『glee』シーズン4決定を受け、「とてもうれしいわ! レイチェルが来年、どこにいるのか楽しみでしょうがないわ! ニューヨークだって祈っていて!」とツイートしていた。

『glee』キャストの今昔

ナヤ・リヴェラ(サンタナ): 赤ん坊の頃からモデルとして活躍
ダレン・クリス(ブレイン): 10歳で地元の舞台に立つ
アンバー・ライリー(メルセデス): 映画『ドリームガール』やオーディション番組『アメリカン・アイドル』のオーディションに落ちるが、その後『glee』で役をつかむ
ケヴィン・マックヘイル(アーティ): ボーイズバンドNLTのメンバーだった
ジェーン・リンチ(スー): 映画『40歳の童貞男』など多くの作品に出演、「無表情(deadpan)」が得意

クリス・コルファー(カート): ファルセット・ヴォイスが特徴。感銘を受けたライアン・マーフィーは、彼のために「カート・ハメル」役を作った
ヘザー・モリス(ブリトニー): ビヨンセのバックダンサーを務め、世界ツアーにも同行
マーク・サリング(パック): ミュージシャンとしても活動しており、自分のアルバムではボーカルや作曲、プロデュースを手がける
リー・ミシェル(レイチェル): 幼いころからブロードウェーで活躍
ジェイマ・メイズ(エマ): 『アグリー・ベティ』などのドラマで知られるように

ジェナ・アウシュコウィッツ(ティナ): 韓国に生まれ、アメリカで養子に。幼いころから子役として活躍
ディアナ・アグロン(クイン): 3歳でダンスをはじめ、その後TV界に進出
マシュー・モリソン(シュースター先生): 『ヘアスプレー』などのミュージカルに登場

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