そばに1人いてほしい?! 映画の中の憎めない召使いたち

AOLニュース / 2012年4月30日 14時0分

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「世界で一番美しいのは誰?」というせりふで有名なグリム童話『白雪姫』。今年は全く趣向の異なる2本の『白雪姫』が公開される。


1つはシャーリーズ・セロンとクリステン・スチュワートが登場するアクションアドベンチャー色の濃い『スノーホワイト(原題:Snow White and the Huntsman)』、もう1つはジュリア・ロバーツとリリー・コリンズがこれまでのメルヘン路線を踏襲している『ミラー、ミラー/Mirror, Mirror』だ。

この継母と白雪姫のスリリングな関係を盛り上げるのは、なんといっても召使いの存在。『スノーホワイト』ではクリス・ヘムズワース扮するハンツマン(猟師、Huntsman)が、『Mirror, Mirror』ではネイサン・レイン扮する憎めない執事のブライトンが物語のキーマンとして登場する。このほかにも、憎めない"召使い"役で主人に仕えたキャラクターたちをご紹介しよう。

『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』のパゴダ
家長のロイヤル・テネンバウム(ジーン・ハックマン)はクセモノだらけの夫婦・親子の家族再建を目論むが、これに一役買うのがテネンバウム家の長年の執事パゴダ(クマール・パラーナ)。

<パゴダのせりふ映像集>
<関連動画はこちら>

『プラダを着た悪魔』のアンディ
鬼編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のもとでこき使われていた、アシスタントとは名ばかりの"奴隷"(?)アンディ(アン・ハサウェイ)。

<ミランダから"毒舌の洗礼"を受けるアンディ>
<関連動画はこちら>

『ミセス・ダウト』のミセス・ダウト
「無差別果物攻撃(a run by fruiting)」という新語を作り出し、"女装"家政婦の草分け的存在となったミセス・ダウトファイアー(ロビン・ウィリアムズ)。

<料理に悪戦苦闘するミセス・ダウトファイアー>
<関連動画はこちら>

『アダムス・ファミリー』のラーチ
「お呼びでしょうか?」――この有名なせりふを抜きにして、その存在は考えられないアダムス家の"いじられ"執事、ラーチ。

<おまけ『ミラー、ミラー/Mirror, Mirror』予告編>

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