ブラッド、マイリー、アン...同性愛者の権利を支持するストレートのセレブたち

AOLニュース / 2012年6月8日 16時0分

ブラッド、マイリー、アン...同性愛者の権利を支持するストレートのセレブたち

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アメリカでは6月は、ゲイやレズビアン、バイセクシュアル、トランスジェンダー(LGBT)の人々ための"ゲイ・プライド月間"。そこで<Huffington Post>では、LGBTの人々の権利を支持するストレート(異性愛者)のセレブの声を拾ってみた。

ブラッド・ピット
「アメリカで(同性愛者も異性愛者も含む)すべての人が結婚できる権利を持つまでは結婚しない」と宣言しながらも、この4月にアンジェリーナ・ジョリーと婚約したブラッド。だが、2009年には同性婚を違法とするカリフォルニア州の法律「提案8号」(Proposition 8)に反対し、10万ドルを(活動のために)寄付している。彼は当時、「他人の人生を否定する権利など、誰にもないはずだ」とコメントした。

クリント・イーストウッド
2011年の『GQ』誌とのインタビューにて。「同性婚についてあれこれ騒いでる人がいる。大騒ぎすることじゃないのに。カンベンしてくれよ。すべての人に、自分が望む人生を送るチャンスを与えればいいじゃないか」

ケイト・ウィンスレット
2011年の『V』誌とのインタビューから。「(息子の)ジョーがある日、『いつか僕にはガールフレンドができるかもしれない。でも、僕がゲイならボーイフレンドになるだろうね』って言ったの。だから私は『それはあなた次第だし、どちらであっても私は問題ないわ』って答えたわ」

アン・ハサウェイ
兄が同性愛者ということもあり、日ごろから支持を公言しているアン。「(ニュー)ジャージー州に言いたいのは、『(同性婚を合法化したお隣の)ニューヨーク州にならって、認めちゃいなさいよ』ってこと。もちろん、ニュージャージー州に限った話じゃないけどね」

ショーン・ペン
2008年の映画『ミルク』でゲイを公言した伝説の活動家ハーヴェイ・ミルクに扮し、アカデミー賞主演男優賞に輝いたショーン。彼は受賞スピーチの中で、「同性婚に反対してきた人たちは反省し、自らを恥じるべきだ。私たちは皆、同じ権利を持つべきなんだ」と訴えている。

<ショーン・ペンのスピーチ(映像はやや不鮮明です)>
<関連動画はこちら>

ピンク
同性愛者の結婚式で、自らのヒット曲「Raise Your Glass」のビデオを選んだピンク。「私の自宅の裏庭で、親友の結婚式を挙げたの。(彼女は)同性愛者で、妻を迎えたのよ。とてもきれいだった」「式の最後で、親友の母親が『なぜ娘の結婚が合法化されないのかしら?』って言って、泣きはじめたの。これまで見た中で、とても心の痛む光景だったわ」と、MTV Newsに語っている。

マイリー・サイラス
昨年8月に、同性婚を支持する意味を込めたタトゥーを入れたマイリー。彼女は『Glamour』誌でのインタビューで、自分が世界で一番愛する人と結婚できないのは、「吐き気がするほど最悪なこと」と答えている。

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