追突事故を起こしたリンジー・ローハン、血液検査を受けなかった理由は?

AOLニュース / 2012年6月15日 16時0分

追突事故を起こしたリンジー・ローハン、血液検査を受けなかった理由は?

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先日、自ら運転していたポルシェがトレーラーに追突するという事故を起こしたリンジー・ローハン。事故直後からトレーラーの運転手への口止め疑惑などがささやかれていた彼女に、新たな事実が浮上した。

<RaderOnline>によると、警察は事故を起こした張本人であるリンジーに対し、血液のサンプル提出を求めていなかったという。これは当時助手席にいたリンジーのアシスタントも同じだ。幸いなことに、大したけがを負わずにすんだ2人。リンジーは携帯用酒気検知器や飲酒の有無を調べる検査に応じ、"すべてパスした"といわれているが、なぜか血液検査だけは求められていなかった。

「リンジーは求められたことにすべてに応じ、協力的でした」と内部関係者は語る。「だから警察は、彼女に血液のサンプル提出を求めなかったのです。彼らは当時のリンジーの状態が、何らかの(薬物や酒類の)影響下にある運転ではなかったと判断したため、血液検査をする必要がなかったのです。警察官たちは彼女に、生きているのはラッキーだと言ったそうです。シートベルトがリンジーの命を救ったということでした」

とはいえ、リンジーが模範的なドライバーではないのは過去の出来事が証明している。2011年には起訴されなかったものの当て逃げ事故を起こし、2007年にはDUI(薬物や酒類の影響下にある運転)で逮捕されている。一方、現在撮影中のTV映画『リズ&ディック/Liz & Dick』の製作側に近い情報筋は、今回の事件に際し、リンジーを事故などで失う(=作品が完成しない)よりも運転手を雇った方が損失は少ないと話している。

ポルシェの追突事故でウソをついたリンジー
警察には当初、運転したのは自分ではないと話していた

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