実話をもとにした救出劇、様々な愛を描いた話題作...トロント国際映画祭の注目作

AOLニュース / 2012年8月25日 16時0分

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毎年9月に開催されるトロント国際映画祭(TIFF)。37回目となる今年は、9月6日(木)から16日(日)まで開かれる。


そこで<moviefone>では、映画祭の注目作品を数本ご紹介!

『アルゴ』(予告編(公式サイト、英語))
ベン・アフレックが監督・出演したサスペンス・アクションで、TIFFで初お披露目される作品の1つ。1979年に実際に起きた在イランアメリカ大使館人質事件をもとにしており、大使館からカナダ大使館の公邸に逃げ込んだ6人の大使館員がCIAの"前代未聞の作戦"で救出される様子が描かれている。出演はベンのほか、ブライアン・クランストン、ジョン・グッドマン、カイル・チャンドラーほか。日本でも10月26日(金)から劇場公開。

『トゥ・ザ・ワンダー/To the Wonder』
フランス屈指の観光地モン・サン=ミシェルを訪れたマリナ(オルガ・キュリレンコ)とニール(ベン・アフレック)のカップル。だが2人はオクラホマに戻った後、マリナは神父(ハビエル・バルデム)と、そしてニールは幼なじみの女性(レイチェル・マクアダムス)とそれぞれ関係を深めることに。『ツリー・オブ・ライフ』のテレンス・マリック監督がさまざまな愛の形を表現している。

『ザ・プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/The Place Beyond the Pines』
プロのオートバイライダーだったルーク(ライアン・ゴズリング)は、生まれたばかりの息子を育てるために銀行強盗を試みる。だが熱血警官(ブラッドリー・クーパー)と出会ったことで、事態は思わぬ方向へと進んでいく。

『ア・レイト・カルテット/A Late Quartet』
世界的に著名な弦楽四重奏団の人気チェリストが、生命にかかわる病気に襲われたことで楽団の将来に暗雲が立ち込める。キャストはフィリップ・シーモア・ホフマン、イモージェン・プーツ、クリストファー・ウォーケン、キャサリン・キーナー、マーク・イヴァニール。

『ジンジャー・アンド・ローザ/Ginger and Rosa』
舞台は1962年のロンドン。いつも一緒だった10代の少女2人(ジンジャー:エル・ファニング、ローザ:アリス・イングラート)は学校をサボったり、宗教や政治、そしてヘアスタイルについて議論を交わしたりしていた。さらに家庭に縛られていた自分たちの母親よりもスケールの大きな人生という夢も。だが時代は冷戦や性革命に突入し、彼女たちの友情にも影響を及ぼしていく。

『イモージェン/Imogene』
映画『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』や『宇宙人ポール』で日本でも知名度を上げているクリステン・ウィグの新作。恋人に捨てられた脚本家イモージェン(ウィグ)が自殺を図ろうとするものの、あろうことかギャンブル狂だという彼の母親の面倒を見る羽目になるというインディー作品。『glee』のブレインことダレン・クリスが、イモージェンの年下の恋人役で出演している。

こちらもTIFF出品作。
ジョセフ・ゴードン=レヴィットとブルース・ウィリス出演のアクション『ルーパー/Looper』予告編第2弾

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