優雅に年を重ねたいあなたに――エイジングに関するセレブの言葉

AOLニュース / 2012年9月10日 16時30分

歳をとることは避けられない。<Stylelist>がオードリー・ヘプバーン、テイラー・スウィフト、そして今年この世を去ったノーラ・エフロンやヘレン・ガーリー・ブラウン(『コスモポリタン』元編集長)といったセレブの、年を重ねることに関する発言を集めてみた。


ベティ・デイヴィス
「男性は歳を取ってくるとより魅力的になってくるけれど、女性は違うわね。でも女性にはメイクアップという武器があるわ」

テイラー・スウィフト
「歳を取って白髪が生えてきたら、そのままにするわ。60歳でも金髪でいる必要はないもの!」

ノーラ・エフロン
「40歳、50歳、60歳。今の人が昔のような姿に見えないのは、フェミニズムのおかげでも、豊かな生活のおかげでもないわ。髪を染めているからよ」

ヘレン・ガーリー・ブラウン
「歳を取ると大事になってくることが、2つあるの。健康とお金よ」

ポーリーナ・ポリスコワ
「歳を重ねることは受け入れるものではなく、戦いの対象になってきている」

オードリー・ヘップバーン
「女性の美は、歳を重ねることでのみ成長するのよ!」

シンディ・クロフォード
「私たちは胸やお尻がなくても幸せな状態で生まれる。そして突然"そこの部分"が育ってくると、締まりのない体に思えてくるの。そこでようやく気に入り始めた頃に、今度は垂れてくるのよ」

ジェシカ・シンプソン
「23歳はもう"トシ"よ。25歳みたいなものでしょ。つまりは20代半ばってことよ」

フィリス・ディラー
「50歳から人生が始まるというのは、正しいのかもしれない。でもそれ以外は、その歳から疲れてきたり、落ちたり(抜けたり)、広がってきたりするのよ」

マリリン・モンロー
「美容整形(フェイスリフト)なんてしないで歳を取りたいわ。自分のありのままの顔に正直でありたい。歳を取らずに若くして死ぬ方が簡単じゃないかな、って思うときもあるけれど、そうなれば人生を全うすることなく終えることになるでしょ。自分のことなんて分からないのよ」

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