第85回アカデミー賞授賞式、司会を務めるのはあの大ヒットコメディーの監督!

AOLニュース / 2012年10月3日 16時20分

セス・マクファーレンが第85回アカデミー賞授賞式の司会を務めると、<Deadline.com>が伝えた。それから間もなく、アカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミー(Academy Of Motion Picture Arts & Sciences)も、セスのパフォーマンス能力を高く評価し、これを認める発表をしている。

第64回プライムタイム・エミー賞に登場したセス
今年はセスにとって、素晴らしい1年だ。監督デビュー作となったコメディー映画『テッド/Ted』では命を吹き込まれたテディベア、テッドの声も自ら担当し、映画自体も世界中で4億3,400万ドルもの興行収入を記録する大ヒットに。R指定のコメディーとしては最高のヒット作ともなった。TV界では、『サタデー・ナイト・ライブ』のシーズンプレミアで司会を務め、先日の第64回プライムタイム・エミー賞にも登場。後者ではマイクがらみのトラブルもあったようだが...。

今回の大役を任されるにあたり、「アカデミー賞授賞式の司会がオファーされるなんて、とてつもない名誉です」と感激のコメントを出したセス。歴代の司会者による高い水準を損なわないよう、最大限努力します。彼らが、僕が『Comedy Central Roast』(※)の司会を務め、チャーリー・シーンをイジリ倒したのに気付かないことを願うよ」と、ジョークを交えていた。

ドラマ『ファミリー・ガイ』や『アメリカン・ダッド』の製作を手がけ、『BONES』や『フラッシュフォワード』にゲスト出演をするなど、多方面で活躍するセス・マクファーレン。そんな彼の司会ぶりも、アカデミー賞授賞式の見どころになるだろう。

※毎回特定のセレブをイジリ倒す、コメディ・セントラルの番組。セスはこの中で、チャーリーの死亡記事も読んだ。

アカデミー賞授賞式の司会者に選ばれたことを発表したセス
<関連動画はこちら>

『テッド』予告編
出演はマーク・ウォールバーグとミラ・クニス、そしてテッド(声:セス)

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