アン・ハサウェイ、結婚式の写真の売上の一部を同性結婚の支援団体などに寄付!

AOLニュース / 2012年10月22日 16時30分

アン・ハサウェイはLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)をこれまでサポートしてきたが、先日これまで以上のサポートを見せたことが明らかになった。


先月終わりに長年の恋人で俳優のアダム・シュルマンと結婚したアン。<Advocate.com>によると、アンは結婚式の写真の売上の一部を、同性結婚の合法化を訴える団体に寄付したそうだ。

団体「Freedom to Marry」のアダム・ポラスキ氏は、「アンはアメリカ国内の同性カップルが、彼女と同様にハッピーな結婚をできるように貢献してくれています。彼女は今週、結婚式の写真の売上の一部を、私たちの団体を含む、同性結婚の合法化を訴える非営利団体に寄付することを明らかにしました」とコメント。氏は「自分たちの結婚式を通じて、同性結婚はおかしなことではないと訴えるアンとアダムの判断とサポートに対し、感謝します」と続けた。

今年12月に新作映画『レ・ミゼラブル』の公開が控えているアン。彼女は昔、カトリック教会の修道女になることを目指していたが、兄がゲイであることを知り、その道を諦めたといわれている。

かつて『GQ』誌の取材に対し、「兄がカミングアウトしてから、家族全員が聖公会の教会へ移ったの(※)。だって、自分の兄の生き方に対して偏見を持っている宗教を支持する必要はないでしょ」とコメントしていたアン。また2008年に、人権活動団体「Human Rights Campaign(HRC)」の表彰式に出席し、「私の家では、ゲイであることは全く問題ではありません。私の兄がカミングアウトしたとき、私たちは彼を抱き寄せ、愛していると伝えただけです」とコメントしている。

※だが結局、聖公会にもなじめなかったという

2008年、HRCの表彰式でスピーチをしたアン・ハサウェイ
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