パントンが発表、2013年の色「エメラルド」を使った作品14選

AOLニュース / 2013年1月2日 16時0分

「色の権威」として世界中のさまざまな業界でカラーシステムや色選択技術、高精度のカラーコミュニケーション技術を提供しているパントーン(Pantone)社が、2013年の色は「エメラルド」であると発表した。

オックスフォード辞典によれば、エメラルドとは「クロムの豊富な緑柱石から構成される明るい緑色の宝石」ということらしいが、さすがのパントーン社はもう少し華やかに定義づけている。「我々の幸福感、バランスと調和を強固なものにしてくれるエレガントで美しい色」といった感じだ。



さあ、今回のパントーン社からの発表を踏まえて、今回はアートやカルチャーの中に隠れた "エメラルド" を、ジャンルにこだわらず紹介していこう。




1. 19世紀のイギリスの画家・詩人ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ

「最愛の人(The Beloved)」(1865〜1866)

2.ドイツ系アメリカ人画家アルベルト・ブロッホ

「The Green Domino 」 (1913)

3.イギリス人の女性パフォーマンス・アーティストSpartacus Chetwyndが行った最近のパフォーマンス(の一部)

4.ポーランド立憲王国ワルシャワ生まれのアール・デコの画家タマラ・ド・レンピッカ

「Jeune fille en vert (Young Girl in Green Dress)」(1927-30) (C) 2012 Tamara Art Heritage / ADAGP, Paris / ARS, NY

5.オーストリア人の画家エゴン・シーレ

「Crouching Woman with Green Headscarf」(1914)

6. 19世紀のフランス画家ジョン・エヴァレット・ミレー

「Ophelia」(1851)

7.19世紀~20世紀フランスの素朴派の画家アンリ・ルソー

「Fight Between a Tiger and a Buffalo」

8.アメリカの画家エルズワース・ケリー

「Dark Green Curve I」

9.オランダの写真家リネケ ・ダイクストラによる写真「2005年6月10日に撮影したオランダのフォンデル公園での1枚」

10.19世紀フランスの画家エドゥアール・マネ

「Le Déjeuner sur l'herbe」

11. フランスのポスト印象派の画家ポール・セリュジエ

「Synchronie en vert (Synchrony in Green)」(1913)

12.ドレスデン出身の女性写真家ロレッタ・ラックス

「The Rose Garden(バラ園)」(2001)

13. ニューヨーク出身の女性ラッパー、アジーリア・バンクスによる「Atlantis」のミュージック・ビデオ

14. 映画『オズの魔法使い』に登場する西の魔女

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