『オズ はじまりの戦い』が初登場首位、続編の噂も 【全米映画最新Box Office】

AOLニュース / 2013年3月12日 16時56分

『オズ はじまりの戦い』が初登場首位、続編の噂も 【全米映画最新Box Office】

先週末の北米週末興行成績が発表され、公開前から話題沸騰だった『オズ はじまりの戦い』が8,000万ドル(約77億円)で初登場の首位を飾った。

『オズ...』は、フランク・バウムの名作『オズの魔法使い』のプリクエル(前日譚)となるファンタジー・アドベンチャー。ミラ・クニス(『テッド』ほか)にミシェル・ウィリアムズ(『マリリン 7日間の恋』ほか)、レイチェル・ワイズ(『ボーン・レガシー』ほか)がそれぞれ魔女に扮し、ジェームズ・フランコ(『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』ほか)が若きマジシャン・オズを演じる。監督はサム・ライミ(『スパイダーマン』シリーズ)だが、早くも取り沙汰されている続編には参加しないとの噂も。『オズ...』は日本でも絶賛公開中だ。

一方、先週の1位だった『ジャックと天空の巨人』は2位に後退。今年初の1億ドル超えとなった大ヒット作『アイデンティティ・シーフ/Identity Thief』は3位に、4位にはオリジナル版『ミレニアム』シリーズのニールス・アルデン・オプレヴ監督とノオミ・ラパスが再タッグを組んだクライム・アクション『デッド・マン・ダウン/Dead Man Down』が初登場した。

<北米末興行成績 3月8日(金)~10日(日)>(3月11日発表分)
1.オズ はじまりの戦い 8,030万ドル(日本公開中)
2.ジャックと天空の巨人 1,000万ドル(3月22日(金)から日本公開)
3.アイデンティティ・シーフ 630万ドル
4.デッド・マン・ダウン 530万ドル
5.スニッチ/Snitch 510万ドル
6.21アンド・オーバー/21 & Over 500万ドル
7.セイフ・ヘイヴン/Safe Haven 380万ドル
8.世界にひとつのプレイブック 370万ドル(日本公開中)
9.エスケイプ・フロム・プラネット・アース/Escape From Planet Earth 320万ドル
10.ザ・ラスト・エクソシズム パート2//The Last Exorcism Part II 310万ドル

(参照元:

AOLニュース

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