オヤジのクチコミで大ヒット!J・ブローリン版西部警察『L.A. ギャングストーリー』がスゴい

AOLニュース / 2013年5月8日 15時0分

オヤジのクチコミで大ヒット!J・ブローリン版西部警察『L.A. ギャングストーリー』がスゴい

映画ファンのクチコミの評判も良く、大ヒット公開中の警察暴力映画『L.A. ギャング ストーリー』! ギャング壊滅の特命を負うロサンゼルス市警察ジョン・オマラ巡査部長と彼が配備したヤクザ警察軍団の"戦争"が見ものだが、そのオマラ刑事を演じるジョシュ・ブローリンの暴れ捜査っぷりが西部警察の大門を思い出させて、ファンは感涙ものと話題だ。

ブローリン団長率いる"ギャンスター・スクワッド(ギャング壊滅部隊)"は、20世紀の中頃に実在したギャング、ミッキー・コーエンを叩き潰すために創設した特命チーム。警察だが捜査はせず、団長を筆頭にギャング相手に突然戦争を仕掛けるアグレッシブなならず者野郎どもで、団長自身が一番の超荒くれ者なのだ!
なんとオノを持ってコーエンが経営する売春宿に単身乗り込んで大暴れの上に、アゴ殴ってきた相手の拳を砕くという見事な反撃!破壊、破壊、破壊の大捜査線でロスを血で染めあげる!
実は団長、この捜査終了後に『オールド・ボーイ』(03)のリメイク映画に登板予定だが、これ、まさしく前哨戦だ!この団長の破壊演技にはチェ・ミンシク先輩も激しく嫉妬に狂うに決まっているが、たとえばビジネスに転用したい面もある!このチームのコンセプトは"先手必勝"で、そこまで徹底しなければギャングのコーエン打倒は不可能であることを知っているからだ。後先考えずに破壊をエンジョイしているわけじゃなく、戦法なのだ。と、実際に仕事においても参考になることが分かった『L.A. ギャング ストーリー』。団長の奥さん(ミレイユ・イーノス、今度は『ワールド・ウォーZ』で国連職員ブラッド・ピットと夫婦でゾンビと戦う予定)も仕事に理解ある良妻で、理想の上司&理想の仕事人人生を送っているなあ・・・
『L.A. ギャング ストーリー』こそ、戦うお父さん方の必修科目だ。ゴールデンウィークボケのテンションをフルスロットルでアゲて行こうぜ!

映画『L.A. ギャング ストーリー』は、大ヒット上映中!

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