Roots電車内広告「それでも前を向く」全100話 社畜にグッとくると話題

AOLニュース / 2013年6月19日 12時3分

Roots電車内広告「それでも前を向く」全100話 社畜にグッとくると話題


おっちょこちょいな竹野内豊部長が出演する缶コーヒー「JT Roots」。公式サイトに、2012年から続く電車内広告で展開していた超短編小説『それでも、前を向く』全100話が掲載されている。


中から、特にグッと来る作品をいくつかピックアップしてみた。

【まさに、サプライズだった。うれしくない方の。】
【目と目が合った。彼女が笑った。苦笑いだったけど。】
【いいか悪いかは別としてと前置きされて 悪いことばかり言われる。】
【泣く彼女をふり切るように別れた。ふり返ると彼女が笑って電話していた。】
【彼女の熱い想いが伝わってきた。元彼への。】
【再提案と入力した。最低案と変換された。】
【いいね!」と言われた。部下に。】
【「俺が話をつけてくる」上司が行った。向こう側の人間になって帰ってきた。】
【不可能なんてない。頼む側の頭の中には。】

いかがだろう、こんな調子で全100話である。製作陣が楽しんで手がけている感がビシビシ伝わってくる、実に秀逸な一言ネタで溢れている。特に全国の社畜にとっては、仕事でミスした時や心折れそうな時にはこの短編を見よう。「それでも前を向こう」という気持ちになれるはずだ。

【参照リンク】
・Roots 超短編小説『それでも、前を向く』

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