失神者続出、R18+トラウマホラー『V/H/S シンドローム』予告編が解禁

AOLニュース / 2013年6月21日 18時55分

2012年サンダンス映画祭で初上映されるや失神者が続出し、数々の映画祭でホラーファンの話題を独占してきた『V/H/S シンドローム』が遂に日本上陸!これに先駆け、トラウマ必至の恐怖の予告編が初解禁となった。



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1999年『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』、2010年『パラノーマル・アクティビティ』といった、世界中を震撼させた大ヒット作を遥かに凌駕し、観る者を極限の精神状態に追い込んでいく、まったく新しい恐怖映画『V/H/S シンドローム』。怖すぎ・グロすぎ・過激すぎ!で映倫からR18+の指定を受けてしまったほど。製作には世界no.1ホラー映画サイト「Bloody Disgusting」が満を持して参加。監督にはジャンル・フィルムメーカーとして世界を牽引していく新世代ホラー監督6人が集結した。1本のビデオテープを盗むという奇妙な依頼を受けた4人の不良少年たちが古い一軒家に忍び込むと、そこには大量のVHSテープと共に、一体の死体があった−(『TAPE56』/アダム・ウィンガード監督)。2組の大学生カップルが訪れたとある湖。そこでグループのひとりウェンディが意味深なことを告げる。「みんなここで死ぬの」−(『TUESDAY THE 17TH』/グレン・マクエイド監督)。ハロウィーンパーティーでバカ騒ぎしようと、怪現象が起こると噂の一軒家に忍び込んだポールら4人。そこで彼らは、男たちが神に祈りながら1人の少女を縛りあげ取り囲んでいるのを目撃する−(『10/31/98』/ラジオ・サイレンス監督)、など6人の新進気鋭のホラー監督たちが魅せる多彩な映像表現は、数あるPOVやモキュメンタリーホラーとは一線を画した仕上がり。世界中のジャンル・ムービーファンに受け入れられ、ホラー映画の未来を期待させる1本となった。

本作の成功により、続編『V/H/S 2』の製作が決定。2014年1月に日本公開も決定している。

『V/H/S シンドローム』は7月13日(土)ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー

【参照リンク】
・『V/H/S シンドローム』 オフィシャル・サイト

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