【韓国】ステンレス水筒・ティファール使った「水筒流茶道』にネット民衝撃 「ギャグ?」

AOLニュース / 2013年8月16日 1時25分

【韓国】ステンレス水筒・ティファール使った「水筒流茶道』にネット民衝撃 「ギャグ?」


決まった作法にのっとってお客に茶を振る舞う茶道。ただ単に茶を点て飲むだけでなく、禅の教えを根幹とした独特の哲学をもとに、生け花、美術、書や詩歌、懐石料理、建築や造園など、すべての分野において最高を極めた総合芸術だ。千利休が現在の茶道「わび茶」を完成させてから現在まで、約400年も受け継がれている日本の伝統文化でもある。

『総合芸術』『日本の伝統文化』『約400年の歴史』である茶道は、日本が自信を持って海外に紹介することが出来る『日本の優れた文化』の一つであり、海外からも実際「これ好きだ!なんだか穏やかな気分になる。」「静けさの中に美しさみたいなものを感じる」「とても美しい」と感銘を受ける人も多い。

そんな『日本の優れた文化』である茶道だが、このたびお隣の韓国に取り入れられ、しかも独特な進化を遂げていることが発覚した。利休さんの時代から柄杓で釜の湯を汲むのは通例だが、どうやら韓国では「ステンレス水筒」で湯を汲むのが"正式"な作法のようだ。【ニコニコ動画】【吹いたら負け】 これが韓国の茶道だ!

韓国の民族衣装チマチョゴリを着た、気品溢れる一人の女性。画面に向かって丁寧にお辞儀をするも、女性の傍らにはすでに「ステンレス水筒」が。その存在の違和感に心のざわめきが起きるも、女性は湯を汲む準備をするため、一瞬の隙も与えぬまま「ステンレス水筒」を手に取り、優雅な手つきで蓋を開け始める。開け終えた蓋は「ステンレス水筒」の横に置き、水筒のプッシュボタンを押して(おそらく、ロック解除)湯の準備は終了だ。

その後も、大きめの器(柄杓の役割?)に汲んだ湯を、急須のような器(手前用の茶碗か?)経由で湯のみ茶碗のような器(実際に口を付ける茶碗)に移すという、ムダな湯の移動を始め、日本の作法に当てはめると、終始説明出来することが出来ない不可解な動作の連続だ。

「ステンレス水筒」と、一連の作法を見たネットユーザーは、

「さすが歴史ドラマにカセットコンロが出てくる国」
「韓国の歴史は時空が歪んでるんか?w」
「茶道じゃねえwただのお茶くみだwwwwwwwwww」
「ステンレスポットを使って冷たいお茶で来客を喜ばせることができるなら、それこそ茶道の精神というもの」
「ゆっくりやってるだけな上に無駄な謎の動作多すぎ」
「無駄しかねえじゃん茶道なのに」
「所詮見よう見まねでパクっただけだからな」
「自分で飲むところで盛大にワロタ 表面だけ真似て中身を見ないからこうなるw」
「この水筒持ってるわw」
「韓国人に「道」の概念など理解できない。」
「ギャグでやってるんだろ?」
「とってつけたような道だなw」
「つーか、自分で飲むのかよw」

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