​海外サイトが選んだ「日本の有名な野球選手」がスゴい! 板東英二から正岡子規まで

AOLニュース / 2013年8月23日 14時42分

​海外サイトが選んだ「日本の有名な野球選手」がスゴい! 板東英二から正岡子規まで


先日、自由で斬新な「日本の美人女優ランキング」を披露したが、今度は「日本の有名野球選手」がシュールにピックアップされているのを発見。しかも223人という中途半端な数だ。だが、数字よりも、相変わらずエッジが聞いた人選が行われていた。









まず特集のトップを飾る画像に注目。イチローでもゴジラでもマー君でもなく、現在ビミョーな立場にある松坂大輔投手の画像(しかも60億円をドブに捨てさせたボストン・レッドソックス時代のもの)という皮肉なチョイス! 確かにクリーブランド・インディアンスとの契約を解除したばかりで話題性は十分なものの、日本のファンにとってこれはなかなか強烈な先制パンチだ。

いざ、ラインナップを見てみると、先述のメジャー組はもとより、「沢村賞」でおなじみの沢村栄治氏や「神様・仏様・稲生様」こと稲生和久氏といった伝説の投手、"ON砲"の王貞治氏および長嶋茂雄氏、三度も三冠王に輝いた落合博満氏など日本球界のレジェンドたち、そして春先のWBCで世界に名を知らしめた井端弘和選手をはじめとする侍ジャパンの現役戦士など、日本のファンも納得の有名どころがズラリ。
また、松坂投手のほか、元西武の中島裕之内野手、元阪神の藤川球児投手など、鳴り物入りでメジャーへ渡ったまま行方不明になってしまった選手たちの姿も...。

さらに読売ジャイアンツの投手からプロレスラーに転向した馬場正平(ジャイアント馬場)氏や、米球界でも経験を詰んだ"ナックル姫"こと吉田えり投手など、日本人では見落としがちな、枠にとらわれない自由なチョイスが光る。が、よく見てみると謎の人選もチラホラ出てくる。たとえば板東"ゆで卵"英二氏がいたり、台湾の英雄・郭源治氏(元中日投手)が混ざっていたり、ミスターの息子(長嶋一茂氏)がクールな顔して(宣材写真?)シレっと紛れ込んでいたり...。

そして、このところすっかりご無沙汰だった斎藤佑樹投手が発見されたかと思えば、日本の野球ファンの間でさえ馴染みの薄い"赤いハンカチ王子"こと広島カープの齊藤悠葵(さいとうゆうき)投手もついでにピックアップ(サムネイルも肝心の顔が見切れるという雑な扱い!)。同姓同名効果、おそるべし。

さらに、なぜかD1ドライバーの野村謙氏の名前まで。Wikipediaによると確かに元野球少年ではあったようだが、何がどう転んで「有名野球選手」くくりに入れられてしまったのかは謎だ。

極めつけは、まさかまさかのMasaoka Shiki(正岡子規)降臨! しかも画像が石碑(渋すぎ)!! 確かに、アメリカ発祥のベースボールを自らプレーし、また野球を題材とした俳句を数多く詠み残し、俳人にして野球殿堂入りも果たしている「野球の祖」ではあるが、この並びに入れるなんて自由すぎ!

その他にも、妙にプロ野球ファンが好みそうないぶし銀なピックアップもされているので必見だ。
なんとも大胆なチョイスにハッとさせられる「日本の有名野球選手」223人、恐るべし。ぜひ一度ご覧あれ!

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