プロゴルファー猿がゴルフクラブ相談室に! ショットを解析、シャフトを選ぶ

AOLニュース / 2013年8月27日 18時23分

プロゴルファー猿がゴルフクラブ相談室に! ショットを解析、シャフトを選ぶ


ゴルフというスポーツ上で、大変重要な要素がクラブ選びであることに、異論をはさむ余地はあるまい。
ゴルフクラブには、価格帯はもちろんのこと、さまざまな特性の商品が販売されており、ゴルフ用品店にはそれこそ選びきれないほどのクラブが並んでいる。

試打をして、「これだ」と思って選んだクラブも、いざコースに出てみると「どうも違う......」という印象になってしまうことも、少なからず起こる。
スコアが伸びないのは、飛距離が伸びないのは、ひょっとするとこのクラブのせいなのか、あるいは自分の練習が足りないのか......。
そんな悩みを抱えているプレーヤーも多いだろう。
何を隠そう、かく言う、ワイもそのひとりである。


私事で恐縮だが、ワイはこれまで自作のドライバーを使用してきた。
豚が探してきた裏山の木を切り、削って作った、非常にバランスのいいお気に入りのクラブだったのだが、最近仕事で取引先とコースを回る機会が増え、その際に自作クラブだとどうも目立ってしまうので、市販のクラブに買い換えた。
しかし、それがどうにもしっくりこない。
ティーグラウンドにつむじ風が舞うと、グリーンのターゲットが狙えない。
問題点はどこにあるのか、悩んでいたところ、フジクラシャフトの運営する「フジクラゴルフクラブ相談室」の存在を知った。
このフジクラゴルフクラブ相談室、現在使用中のクラブのスペックを計測し、ショットを解析。その結果を基に、プレーヤーのスイングに合ったシャフトをフィッティングしてくれるという。

早速ワイもこのフィッティングを受けてみた。


この日お邪魔したのはフジクラゴルフクラブ相談室の木場店だ。
相談室にはコンピューターとカメラを駆使した最新の解析システムが設置されており、200種類以上のフジクラシャフトを装着した試打クラブを使って、自分にぴったりあったシャフトを選ぶことができるのだ。

まずは現在使っているクラブの計測から始まる。持ち込んだクラブの長さ、重さ、スイングバランス、振動数など、クラブスペックを計測。まずは自分の使っているクラブをしっかりと知る、というわけだ。


そして、持ち込んだクラブでのショット解析。店内に設置されたカメラとコンピューターで、ヘッドスピードや初速、ミート率、バックスピン量、サイドスピン量などを測定して、自分のスイングとクラブの相性や問題点を解析してくれる。


この解析データを基に、試打クラブを使いながら、自分に合ったシャフトを見つけてゆくのだ。
試打は気の済むまで行わせてくれる。その都度データを解析しながら、納得のゆくまで試打ができるのだ。

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