放送4000回で絶好調! 生島ヒロシのラジオ人気の秘密はクシャミとハプニング

AOLニュース / 2013年8月28日 17時18分

放送4000回で絶好調! 生島ヒロシのラジオ人気の秘密はクシャミとハプニング


「ハァ~~~クシュン!!」「あぁ~~ハチミツこぼしちゃった~~」
放送4000回を迎えた『生島ヒロシのおはよう定食・おはよう一直線』(TBSラジオ、毎週月~金 5時~6時30分)が絶好調だ。


"聴くスポーツ新聞"をモットーに、ニュースから健康まで幅広く扱う朝の情報番組で、同時間帯の聴取率トップのみならず、全ラジオ番組のなかでトップテンに入るほどの人気を誇っている。早朝にもかかわらず、なぜこれほどまでに人気が高いのだろうか?

理由は、パーソナリティーである生島ヒロシの「フリーダムさ」に秘密がある。
オープニングに眠たそうな声で「おはようございます」と言うことなど序の口だ。気象予報士が天気予報を読めば、横でヒロシの朝食タイムが始まったり、突如として替え歌を歌い始め、天気予報を中断させたりすることもある。また、交通情報のお姉さんにムチャぶりをし、困惑させることも珍しくない。

極めつけは、時折発生するクシャミだ。テレビ、ラジオかかわらず、生放送中にクシャミをかませる芸能人は、生島ヒロシ以外にいないだろう。そして、何よりもヒロシのクシャミは大きい。「ハァ~~~クシュン!!」と耳をつん
ざくような音がラジオから流れ出てくる。

放送中に続出するハプニングのなかから、いくつかご紹介しよう。

【2011年11月29日の生島ヒロシ】 5時26分頃
交通情報明けに、まさかの一言。「・・・今、ヒゲ剃ってました」

【2011年12月8日の生島ヒロシ】 5時38分頃
「ハァァァクションン!!」と大き過ぎるクシャミ。「花粉症ですかねえ」と3回繰り返す。

【2011年5月10日 生島ヒロシラジオ日記】 6時3分頃
「ハッァァァクション!!」と大きなクシャミ。他人事のように一言。「久しぶりだな」

【2011年1月17日の生島ヒロシ】 5時11分頃
鼻を2回かんで、一言。「放送中だったっけ?」

【2013年6月10日の生島ヒロシラジオ】 5時40分頃
「トースト食べようとしたんですけどねえ、紹介しなけゃいけないものがありまして」と放送中のトースト食いを断念

【2012年8月30日の生島ヒロシ】 5時43分頃
「腹減った」と嘆く

【2012年8月27日の生島ヒロシ】5時11分頃
蚊を殺す。「日本の蚊は生意気だ」と一言。

予定調和化したテレビ番組が目立つなかで、ラジオにおける生島ヒロシは常に自然体を保ち、生放送の魅力をフルに生かしている。これぞ、"ヒロシスタイル"―― 今は周波数の悪い地域でも、ネットで『radiko』と検索すれば、ラジオの聞ける時代になった。
あなたも、生島ヒロシの"人間らしさ"に触れてみてはいかがだろうか。
(シエ藤)

※以前、公式ホームページに『950年12月24日生まれ』と記載されていたため、「1062歳ではないか」という説もある。

【参照リンク】
・『生島ヒロシのおはよう一直線』公式サイト

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