DAISHI DANCE、新名義でAL作品をリリース 加藤ミリヤも参加

AOLニュース / 2013年9月2日 19時55分

DAISHI DANCE、新名義でAL作品をリリース 加藤ミリヤも参加

ピアノやストリングスをふんだんに取り入れた、メロディアスで情感的なハウス・ サウンドでクラブ・シーンを席巻してきたDAISHI DANCE。彼が新たに "DD"という名義に改め、DJ、ダンスミュージックに特化したリブランディング・ニュー・アルバム『NEW PARTY!』を、9月25日(水)にリリースする。


今作は、北欧を拠点に活動する作曲家兼ヴォーカリストによるスペシャルユニットAnne & Hayley、ブラジル出身NY在住のアーティスト兼プロデューサーMarcos Carnaval、また韓国を代表するレゲエアーティストSKULLなど、世界各国のプロデューサーやヴォーカリストが参加。そして日本からは、加藤ミリヤが参加することが明らかとなった。
DAISHI DANCEは、最新シングル「EMOTION」を筆頭にサウンドプロデューサーとして加藤ミリヤ作品に参加してきたが、彼女のDAISHI DANCE作品への参加は今回が初となる。今回の『NEW PARTY!』に収録されるのは、2010年にDAISHI DANCEが初プロデュースした楽曲「I miss you」をリアレンジした英語ヴァージョン「I miss you feat. Miliyah Kato」。原曲のサウンドとメロディを踏襲しながらも進化させた、ダンスミュージックの真髄を追求するような作品に仕上がっている。

​ 加藤ミリヤは、DAISHI DANCEとのコラボレーションに関して、「私たち日本人が持つメランコリックな世界観を表現しながら激しいビートを奏でるDAISHIさんの音に私の作ったメロディと声が重なり合うと不思議な強さと切なさが生まれるような気がします。それを知ってしまってから私はずっとDAISHIさんの音の虜です」と語っている。

『NEW PARTY!』には「I miss you feat. Miliyah Kato」を含む全14曲が収録されるが、アルバム発売に先駆けて現在、カーリー・レイ・ジェプセン「Call Me Maybe」を国内アーティストとして初リミックスした楽曲が先行配信中。カーリーのフレッシュ&キュートなイメージはそのままに、そこにダンスのエッセンスを加えた新感覚ハウス・ポップに仕上がっているのでチェックしてみてほしい。

【参照リンク】
・DAISHI DANCE オフィシャル・サイト
http://www.daishidance.jp
・「Call Me Maybe DAISHI DANCE remix.」iTunes購入ページ

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