『ウルヴァリン:SAMURAI』赤毛の女忍者、福島リラさんに直撃(杉山すぴ豊)

AOLニュース / 2013年9月5日 14時57分

『ウルヴァリン:SAMURAI』赤毛の女忍者、福島リラさんに直撃(杉山すぴ豊)


あのウルヴァリンが帰ってくる!しかも、日本が舞台!!ということで話題騒然、ファン待望の『ウルヴァリン:SAMURAI』!中でも、注目のキャラの一人が、ウルヴァリンと一緒に戦う日本の女忍者ユキオ!そのユキオを演じる福島リラさんにインタビューしました!映画の予告編ではクールな女忍者ですが、ご本人はすごくキュートで、明るくてノリノリの人!!いっぺんでファンになりました。


すぴ:お会いできて光栄です!早速ですが『ウルヴァリン:SAMURAI』という大作に大抜擢で、ヒュー・ジャックマンと共演。しかも、女忍者役!この役に決まったときのお気持ちは?

福島:驚きと嬉しさでいっぱいでした。ただもう自分なりに精一杯ユキオというキャラクターを作り上げなきゃって。でも楽しみながら、ユキオを演じようと思いました。

すぴ:この役を得る、きっかけはなんだったんですか?

福島:実はずっとニューヨークでモデルやってたんです。でも演技にも興味あるって言ってたら、ある人から、20世紀フォックスで、日本女性の役のオーディションがあるから受けてみない?と言われて。

すぴ:そのときは、ウルヴァリンの映画だとわかってたんですか?

福島:いえ、タイトルとか伏せられていて、あと役名もダミーの名前だったんです。イボンヌという日本人の女暗殺者が、ランスというタフガイを誘惑するとか、特急列車で大暴れするとか、そういう台本渡されて、それを好きなように演じてみなさい、と。ただし5分以内で(笑)。それで いい感じだったんですけど、3.11があって、製作が延期されて、監督も降板で、ああ、もうないのかなって思ってたんです。

すぴ:じゃあ、かなり前から、この映画に関わってたんですね?

福島:そうなんです。そしたら、ジェームズ・マンゴールドがこの映画の監督を引き継ぐことが決まって、またオーディションに呼ばれたんです。で、そのときは、この映画が『ウルヴァリン:SAMURAI』とわかっていたので、原作コミックにも目を通して、自分なりにユキオというキャラクターを研究して行ったんです。

すぴ:ジェームズ・マンゴールド監督は、あなたに決めた理由をどう言ってましたか?

福島:「君は、ユキオというキャラクターを理解しているよね」って言われました。ただ、オーディションでは、恥とかすべてを捨てて自分をさらけだして、いろいろやったんで笑いとかもすごくおきて、なんか、わたしのこと面白がってもらえたのかもしれませんね(笑)。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
AOLニュース

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング