「​アメリカで最もかわいい大学マスコット犬」の死に全米中が涙

AOLニュース / 2013年9月9日 13時26分

「​アメリカで最もかわいい大学マスコット犬」の死に全米中が涙


サッカーやアメフトなどのスポーツ・チームにはマスコット・キャラが不可欠。人気者になりすぎてキャラクターとしてひとり歩きする者も少なくないが、アメリカではその可愛さゆえに爆発的な人気を誇っていたマスコット犬が亡くなり、多くの人々の涙を誘っている。


インディアナ州バトラー大学バスケットボール部のマスコット犬、ブルドッグの"ブルー2世"が先日心臓の病気のため亡くなり、全米中からその早すぎる死を悼む声が届いている。まだ9歳という若さだった。
アメリカで最も可愛い大学マスコットと呼ばれ、インディアナのキャンパスだけでなくアメリカ中から愛される存在だったブルーくんは、一躍バトラー大を有名にし大学バスケ界一のシンデレラ・ストーリーを生きた犬。

その人気は公式ツイッターに13000人ものフォロワーを擁するほどで、SNSの世界では犬だってスーパースターになれる! ということ証明した功績も大きい。最後のツイートは、

「犬は死んだら天国に行くんだ。なんでわかるかって? 僕が今いるからさ。みんな今までありがとう。バトラー大学に神の祝福を!」

...という感動的な一文だった。これを受けて、イリノイ州立大学のマスコット・キャラクター、レジー・レッドバードからは「親愛なる友のために祈っています」と追悼ツイートも寄せられている。

感涙! ブルーくん追悼ムービー
<関連動画はこちら>

現在、彼の功績を讃えるため銅像を建てる計画もあり、一般から募金を募っているという。また、ブルー2世の後は後任のブルー3世が引き継ぎ、偉大な先輩に倣ってバトラーの伝統を守ってゆくとのことなのでひと安心だ。

ブルーくん、今までお疲れさまでした。天国でも思う存分ボールを追いかけて!

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