スーパーヒーロー限定「高額ギャラ俳優」ランキング 1位は6000万ドルの大御所!

AOLニュース / 2013年9月13日 11時0分

スーパーヒーロー限定「高額ギャラ俳優」ランキング 1位は6000万ドルの大御所!


ここ数年、スーパーマン、バットマン、アイアンマンなどアメコミを映画化した作品がばんばん大ヒットを遂げているが、これまでヒーロー映画に出演してきた俳優たちのギャラランキングが発表!1位にはきっとびっくりするはず・・・。


10位 キアヌ・リーヴス(『マトリックス』):1500万ドル
キアヌ・リーヴスは1999年のヒット作『マトリックス』で1000万ドル、続く『マトリックス リローデッド』『マトリックス レボリューションズ』でそれぞれ1500万ドル、合わせて計4500万ドル稼ぎ出した。

9位 マーロン・ブランド(『スーパーマン』):1600万ドル
クリストファー・リーヴ主演の『スーパーマン』シリーズ第一作で、スーパーマンの父親役で出演したマーロン。たった2週間の撮影で当時最高額の370万ドル、さらに収益の11.75%を渡すことを条件に契約。計1600万ドルを手にしたそうだ。

8位 トビー・マグワイア(『スパイダーマン2』):1750万ドル
2002年の映画『スパイダーマン』で主人公を演じたトビー・マグワイアはこの時400万ドルのギャラだったが、作品の大ヒットを受け2004年の『スパイダーマン2』では1750万ドルに急騰した。2007年の『スパイダーマン3』は1500万ドルで出演。

7位 スカーレット・ヨハンソン(『アベンジャーズ2』:2000万ドル
『アイアンマン2』(10)でシリーズ初お目見えしたスカヨハ演じるブラック・ウィドウ。この時40万ドルだったギャラは、翌年、同役で『アベンジャーズ2』に出演した時はなんと2000万ドルという超ド級の飛び跳ねぶりを!

5位 ヒュー・ジャックマン(『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』):2000万ドル
『X-MEN』シリーズのスピンオフ『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』(09)でタイトルロールを演じたヒュー・ジャックマンは、2000万ドルを手にした。

5位 ウィル・スミス(『ハンコック』):2000万ドル
嫌われ者のアンチヒーロー『ハンコック』。ウィル・スミスのギャラは2000万ドルだった。

4位 アーノルド・シュワルツェネッガー(『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』):2500万ドル
バットマンシリーズ4作目でジョージ・クルーニーがバットマンを演じた『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』。悪役Mr.フリーズ役のアーノルド・シュワルツェネッガーは2500万ドルもの出演料をもらったが、映画自体は批評的にも散々で、シリーズ5作目の製作は中止となってしまった。

3位 クリスチャン・ベール(『ダークナイト』):3000万ドル
クリストファー・ノーラン監督により新たなバットマン映画としてリブートされたバットマン三部作の二作目『ダークナイト』(08)で、バットマン役のクリスチャン・ベールは3000万ドルをゲット。一作目『バットマン ビギンズ』ではジョージ・クルーニーよりもギャラが低かったというから大出世!

2位 ロバート・ダウニーJr(『アベンジャーズ』):5000万ドル
2008年の『アイアンマン』のギャラは50万ドルだったロバート・ダウニーJr。4年後の『アベンジャーズ』ではそこに0がふたつ増え、5000万ドルに!

そして1位はまさかの・・・!

1位 ジャック・ニコルソン(『バットマン』):6000万ドル
ティム・バートン監督、マイケル・キートン主演の『バットマン』(89)で、悪役ジョーカーを演じたジャック・ニコルソンのギャラなんと6000万ドル!この時から20年以上たち、メガヒット級のアメコミ映画が数々出ているにも関わらず、いまだこの数字を超えていないことにびっくり。さすが大御所ジャック・ニコルソン。

ジャック・ニコルソンが前人未到のギャラを稼ぎ出した映画『バットマン』予告編
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