R指定ホラー『死霊館』から本日13日の金曜日にぴったりの戦慄映像が到着 とにかく怖い!

AOLニュース / 2013年9月13日 19時30分

R指定ホラー『死霊館』から本日13日の金曜日にぴったりの戦慄映像が到着 とにかく怖い!


『ソウ』シリーズなどを手掛けた若きホラーの担い手ジェームズ・ワン監督が放つ衝撃のR指定実話ホラー『死霊館』(10月11日公開)から、本日"13日の金曜日"にぴったりの恐ろしすぎる特別映像が到着した。

上:劇中のウォーレン夫妻 下:実在のウォーレン夫妻

『死霊館』怖すぎる特別映像

本作のモデルとなっている実在する心霊学者ウォーレン夫妻にクローズアップしたこの映像。妻レイン・ウォーレンは、カトリック教会が唯一公認した悪魔研究家である夫のエドと共に、1950年代から1万件以上(!)の心霊事件調査に関わり、『悪魔の棲む家』(79)など多くの映画や書籍などで扱われてきた、"史上最も恐怖体験を持つ人物"のひとり。透視能力を持ち、邪悪な霊と真っ向から対峙するスペシャリストだ。

今回公開された映像には、現在86歳であるウォーレン女史の貴重なインタビューを始め、邪悪な事件の真相に迫る写真などが多数紹介されている。映画で、抗いようのない恐怖に引きずりこまれるペロン家の集合写真や、ウォーレン女史所蔵のショッキングな写真が数多く登場し、これ以上ない説得力で"実話"であることを訴えかけてくる。

「とても哀しい出来事だった。あの家に棲んでいたのは人の姿をした邪悪そのもの」と、映画で描かれている事件当時を振り返るウォーレン女史。さらに、「怪奇現象が起こった家に住んでも影響を受けない家族もいる」と、心霊現象は取り憑かれた家族にも原因があることを示唆しているのも興味深い。

心霊研究のプロでさえ心身を蝕まれる邪悪なエネルギーの正体とは。そしてペロン家が取り憑かれることになった原因とは-!? 40年もの間封印されてきた実際に起こった邪悪すぎる事件をジェームズ・ワンが映画化!

『死霊館』は10月11日(金)新宿ピカデリー 他ロードショー

【参照リンク】
・『死霊館』公式サイト

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