IKEAがゾンビ映画の最高のシチュエーションである6つの理由

AOLニュース / 2013年9月15日 2時2分

IKEAがゾンビ映画の最高のシチュエーションである6つの理由


スウェーデン発、世界最大の家具販売店IKEA。日本にも現在7都市に展開しているが、行ったことのある人ならわかるだろうが、そのデカすぎる店内は全部を見て回るのに1日がかりの大行事になることはしばしば。そしてだからこそ、IKEAショップこそゾンビ映画のシチュエーションに最適かもしれない。その6つの理由を紹介しよう。


理由その1
「IKEAの中から叫んでも、外に絶対聞こえない」
ウィンドウガラスから近い遠いは関係ない。声が聞こえない、電波が届きにくい(※店による)という状況をなんの違和感なく実現できるのは最大の強み。

理由その2
「中にいる人間たちは、好きなように自分の要塞を作ることができる」
大型家具販売店ならではの利点。ベッド、ナイフ、金づち、はさみ、などなどあらゆる生活用品、サバイバル用品が揃っている。

理由その3
「豊富な食糧」
スウェーデン風ミートボールからサーモン、パン、デザートに至るまでたくさんの食糧があるので飢える心配当分なし

理由その4
「後ろからだとゾンビたちは無邪気な買い物客にしか見えない」
想像してみてほしい。ヒロインが広い店内で迷い、遠くに4人家族を見つけ駆け寄って声をかける。しかし家族から返事はない・・・・ゆっくり振り向いたその顔は・・・ゾンビ!! まさにゾンビ映画に最高のシチュエーションではないだろうか。

理由その5
「店内が広すぎて、ゾンビがいることが全員に伝わりきらない」
店は広いし客は多い。なのでどこかで誰かがゾンビに襲われてもまったく知らずにのんきに買い物をしている客がいるのは全然ありえる(=さらなる惨劇が期待できる)。

理由その6
「コレがある」
<関連動画はこちら>
この椅子にゾンビを押し込めば即死間違いなし。

photo:『ウォーム・ボディーズ』 9月21日渋谷シネクイント他全国ロードショー

【参照リンク】

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