渡り廊下走り隊 「不仲で解散」報道は「話題作り」?ファン冷静

AOLニュース / 2013年11月15日 13時28分

渡り廊下走り隊 「不仲で解散」報道は「話題作り」?ファン冷静

AKB48のグループ内ユニット・渡り廊下走り隊7が、クリスマスに解散することが13日に判明。一部スポーツ紙が、解散理由として「不仲」をあげるという異例の事態が起こるなか、ファンの反応は以外にも冷静だ。

渡り廊下走り隊7は、秋元康がかつて手がけたアイドルグループ「おニャン子クラブ」の派生ユニット「うしろゆびさされ組」の妹分グループとして誕生した、AKB48の派生ユニット。渡辺麻友、多田愛佳、仲川遥香、菊地あやか、岩佐美咲、平嶋夏海、小森美果の7人で、09年に「渡り廊下走り隊」としてCDデビューしたこのグループは、途中で「渡り廊下走り隊7」と名称を改め、これまで活動してきた。


(画像:渡り廊下走り隊のオフィシャルブログ)
しかしグループの軌跡は決して平穏なものではなかった。2012年に平嶋が男性との交際写真流出でグループを脱退し(代わりに浦野一美が加入)、今年8月には小森が芸能界を引退。
また、渡辺と岩佐はソロとしてデビュー、仲川はジャカルタで活動するJKT48に、多田はHKT48に移籍するなど、渡り廊下走り隊7としての活動の継続が困難であることは、傍目にも予想されたことだった。

今回の解散について、日刊スポーツは「急な解散は、メンバー間のもめごとが原因。再結集したところ、今後の方向性で意見が合わず、もめてしまった」という関係者の声を報じている。しかしファンの反応を見ると、

「たぶん
らぶ(※編集部注:多田のこと)とまゆゆの間に
何かあったんだろうな」
「はるごん(同:仲川)のせい?」
「シンディ(同:浦野)のせいにされる予感w」

といった"犯人探し"も一部では行われているものの、ベストアルバム発売のタイミングで解散となるため、

「完全に話題作りです」
「ガチで不仲解散なら記事にできない」
「秋Pの戦略」
「この書き方はヤラセ臭い奴ですわw」

など、ファンの反応は極めて冷ややか。上述したように、メンバーの活動場所がバラバラに分かれているだけに、「まだ継続してる設定だったのか」といった声もあがっており、本来であれば"悲報"として受け止められるはずの解散は、冷静に受け止められているようだ。

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