独自目線で選ぶ「2013FNS歌謡祭」重大トピックBEST10 キムタク歌詞アレンジ、AKB等

AOLニュース / 2013年12月5日 10時35分

独自目線で選ぶ「2013FNS歌謡祭」重大トピックBEST10 キムタク歌詞アレンジ、AKB等


12月4日に放送されたフジテレビ系の音楽特別番組『FNS歌謡祭』。毎年豪華な出演者や意外なアーティスト同士のコラボレーションで話題を集める同番組だが、今年は小室哲哉と華原朋美が15年ぶりに共演したことが最も大きなトピックになったといって間違いないだろう。


この歴史的な共演の後に文字通り空気を"ぶち壊して"登場し、AKB48とのコラボを披露した三谷幸喜のこともネット上では大きな話題となっているようだが、AOLニュース編集部では独自の視点で今年の『FNS歌謡祭』のトピックベスト10を選出してみた。ランキングは以下の通りである。(少々主観的な部分もあるかもしれないが、どうか目をつむっていただきたい...)

【10位】織田哲郎、ガチンコの竹原慎二に似すぎて邪念浮かばせる

今回の放送では、日本屈指の作曲家でありシンガーの織田哲郎が様々な場面で登場していた。疑いようもなく、音楽的才能にあふれる織田。しかし、ボクシング元世界王者で「ガチンコファイトクラブ」でもお馴染みの竹原慎二に似すぎていることで、どうしても「じゃあの」と言うのではないかという邪念が浮かんでしまうのであった。

【9位】まゆゆ、制服姿がかわいすぎてご本人の斉藤由貴を食う

80年代アイドルの斉藤由貴と名曲『卒業』を歌ったAKB48の"まゆゆ"こと渡辺麻友。同曲のテーマに合わせ、まゆゆはグレーのセーラー服を着て登場したのだが、その姿はまるで天使。改めて正統派アイドルとしての潜在能力を見せつけていた。

【8位】TOKIO城島茂、必死すぎる顔でサビ前のオイシイところを歌う

代表曲『AMBITIOUS JAPAN!』を披露したTOKIO。サビ直前の「I get a true love」というコーラスは城島リーダーの担当になっているが、今回は力が入り過ぎたのか、すっぱいものを食べた直後のような必死な顔で歌う結果となった。

【7位】滝クリ、竹内まりやを「たけのうちまりや」と噛む

今回披露された数々のコラボの中で、1、2を争う素晴らしいパフォーマンスとなっていたmiwaと薬師丸ひろ子のコラボ。2人が歌ったのは竹内(たけうち)まりやの名曲『元気を出して』。同曲の紹介の際、司会の滝川クリステルは、「たけのうちまりやさん作詞作曲の」と言ってしまったのである。「おもてなし」効果で、5文字のほうがしっくりいったのかもしれない。

【6位】ももクロ有安杏果、EXILEの歌で一際はしゃぐ

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
AOLニュース

トピックスRSS

ランキング