日本発の「半顔メイク女子」ブームが中国にも広がる SNSでも拡散中

AOLニュース / 2013年12月6日 10時37分

日本発の「半顔メイク女子」ブームが中国にも広がる SNSでも拡散中


顔の半分は化粧を施し、半分はすっぴん。日本の女性ブロガーが火付け役となった「半顔メイク」が、中国でも広がりを見せている。


「半顔メイク」は、日本の女性ブロガーが、4月に自身のブログで顔の半分だけ化粧を施した写真を公開したのが発端。左右の顔があまりにも違いすぎると噂を呼び、同じように「半顔メイク」写真を投稿する女性が相次いだ。
やがて「半顔メイク」ブームは中国にも伝わり、同様の写真を投稿するネットユーザーが続出。中国版Twitter、微博(ウェイボー)では、11月末現在で8万枚近い写真が投稿されているという。

「半顔メイク」写真は、いずれもつけまつ毛や太いアイラインなどで目を大きく見せる、いわゆる「デカ目メイク」。すっぴんの時との目の大きさの違いを強調するのがミソのようだ。

中国メディアによると、「ネットに投稿する勇気はない」と言いつつも、実際に家で試してみたという女性も多く、「半顔メイク」はネット上だけに留まらないブームとなっている。



これらの写真に対して男性ネットユーザーからは、
「夜中に見たらホラー映画みたいだ」
「見なかったら知らなかったのでビックリだ。化粧ってこんなに怖いものなんだな」
「これからは化粧をしていて目の大きな女の子には注意しなければ」
などと、すこぶる評判が悪いようだ。

しかし、女性ネットユーザーからは、「このメイク方法教えて!」と質問が飛び交うものもあり、女性の美への飽くなき探究心はとどまるところを知らないようだ。

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