K-POP界の異端児B.A.P、初の全国アリーナツアー終演!

AOLニュース / 2013年12月6日 17時40分

K-POP界の異端児B.A.P、初の全国アリーナツアー終演!

日本デビューを飾って早2ヶ月、K-POP界の異端児、B.A.Pの3都市6公演に及ぶアリーナツアーが、東京・代々木第一体育館にて大盛況のうちに終了した。


大型LEDビジョンを駆使した見事な背景演出や、大掛かりな舞台装置など総制作費3億円をかけたステージはまさに圧巻の一言。ツアー初日の神戸の開演前にリーダーのバン・ヨングクは「日本では初めてのツアーですので、今回の『B.A.P 1st Japan Tour : WARRIOR Begins』は僕達にとってもとても意味深いものだと思っています。メンバー一同この新しいステージをとても楽しみにしています。そして日本の皆さんにも楽しんで頂ければ嬉しいです」と語っていたが、まさにメンバーとファンが一体となった素晴らしい内容であったと言えるだろう。


壮大な復活の儀式から始まり、ヘヴィな楽曲を歌ったかと思えば、メンバーによるモノマネや、ヴォーカルであるデヒョンへのラップのムチャぶりなどコミカルな一面も見せたB.A.P。アゲアゲのDJ SEはこれまでよりもクラブっぽさを増しており、アリーナがダンスフロア状態になってしまうほど。10,000人の観客を前に、序盤からラストまで見どころ満載のステージングが披露され、ツアーファイナルに相応しいライブが行われた。

終盤のMCで、ヨンジェは「今日で日本ツアーが終わってしまいます。皆さんがいたから、B.A.Pがこのステージに立てています。これからも僕達とたくさん思い出を作って行きましょう」、ヒムチャンは「日本語は難しいけど、僕達とみなさんは心がつながっているから、これからもみなさんとずっと一緒です。初ツアーがみなさんと一緒で良かったです。ありがとうございました」、バン・ヨングクは「これからもB.A.Pの音楽、そしてメッセージを感じてください。みなさんツアーに来てくれてありがとうございました」とそれぞれコメントし、ツアーの終了を惜しみながら最終公演は幕を閉じた。

このツアー以降、B.A.Pの日本国内における年内の活動は発表されていないが、来年はさらに大きく飛躍した彼らの姿が見られることは間違いだろう。そんな期待を抱かせてくれるに十分な今回のツアーファイナルであった。(写真:Ogata Takao,Kwon jjeary)

12月5日(木)開催『B.A.P 1st Japan Tour : WARRIOR Begins』
@国立代々木競技場第一体育館

SET LIST
1.POWER
2.What The Hell
3.Badman
4.I Remember
5.ウムソンメッセージ
6.RAIN SOUND
7.Fight For Freedom
8.COMA
9.PUNCH
10.No Mercy
11.0(ZERO)
12.Excuse Me
13.Hurricane
14.Dancing In The Rain
15.HAJIMA -ハジマ-
16.CRASH
17.ONE SHOT

EN1.WARRIOR

【参照リンク】
B.A.P オフィシャル・サイト

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