【閲覧注意】韓国発ウィルスパニック映画『FLU 運命の36時間』 人間UFOキャッチャー動画だ!

AOLニュース / 2013年12月24日 22時0分

【閲覧注意】韓国発ウィルスパニック映画『FLU 運命の36時間』 人間UFOキャッチャー動画だ!


空気感染、速度/秒速3.4人、致死率100%という史上最悪のウィルス発生―!

鳥インフルエンザH5N1をモデルに、致死率100%のウィルス感染によって封鎖された街を描いた韓国発のパニック映画『FLU 運命の36時間』。既に公開中のこの映画、そのパニックぶり、ウィルスの怖さっぷりといったら半端ないのだが、そんな本作から超ド肝抜きの本編映像を入手!これが想像絶する物凄さなのだ!!

なにこれ!

何はともあれまずはその衝撃映像から。
<関連動画はこちら>

しょっぱなから始まる、まるで人間UFOキャッチャーのごときシーンは一体なんなのだろうか――。
これまでのウィルス感染系パニック映画の有名どころといえば、ハリウッドの『アウトブレイク』『コンテイジョン』などが思い浮かぶ。これらは未知のウィルスによっての驚異だったが、この『FLU 運命の36時間』のウィルスは"風邪"!我々が普段なにげなくひいてる風邪が、人類の生存を脅かす恐ろしいウィルスになりかねないという現実感あふれる感じがさらにホラー感を倍増させる。

主人公は、そんな阿鼻叫喚なシチュエーションの中、ひとりでも多くの人を救おうと奔走する救助隊員ジグ。演じるのは『僕の彼女を紹介します』などで知られるイケメン俳優チャン・ヒョクで、「人類の未来はチャン・ヒョクに託された!」とのキャッチコピーも納得の、非常に頼もしい正義感溢れるキャラを大熱演だ!

突然起こった感染の恐怖。そして、ウィルスの拡散を阻むため閉鎖された街。極限の恐怖を目の前に、多くの人間がまるでゾンビのように理性を失い暴徒と化す。そんな中、救助隊員であるジグは愛する人の娘ミルを守るため、街に残された全ての人々をたった一人で助け出そうとするのだが―。

背筋も凍る人間UFOキャッチャー映像の謎は劇場で明かされる!
観ているうちにいつか息をするのさえ怖くなること請け合いの『FLU 運命の36時間』は現在シネマート新宿ほか絶賛公開中!!

【参照リンク】
・『FLU 運命の36時間』公式サイト

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